疲れ果てて帰ってきてベッドに倒れるようにして眠り、
朝目が覚めれば熱めのシャワーを浴びて目を冷まし、


出勤


会社近くのコンビニで100円の塩おにぎりを購入して
腹に詰め込みながら、職場への階段を登る。


毎日は上司の朝礼から始まる。社訓を全員で暗唱して机に座り、
疲れが抜け切らない体と書類に向かってため息一つ。


さぁ本日の仕事の始まり始まり・・・・・


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少し僕の成功までの生活の状況をつづってみようかと思います。


今でこそ自由な生活を楽しみながら夢を追っていますが、
夢も希望もない生活を送っていたこともありました。


僕自身はまだ20代で、若いからとか能力があるから成功したとか
言われますが、全くそんなことはありません。



高校、大学、社会人と人生のかなりの期間を通して
僕はいわゆる“持っていない人間”だったからです。


金なし、コネなし、知識なし、経験なし、そして自分に自信なし。
なしなしなしの無い物づくしでした。




そんな僕が、今では同期の中で一番の収入を得ていますし、
一番働いている時間は短いですw
(大抵のサラリーマンに当てはめても同じだと思います)



しかも僕だけが「これが現実」「あの頃は若かったなw」とかグチる同期を尻目に
アメリカに行って映画監督になりたいという夢を追っています。




また、学生時代優秀で外資系に就職して、
それなりに収入がある同期はお金は持っていても
お金を使う時間は全然ありませんでした。


彼の口癖は「子供のためにお金を取っておかなきゃな」でした。


僕はその行為自体を否定するつもりはありませんし、
大事なことではあるのですが、自分という存在が
消滅している点については決して共感できません。


だって自分の夢を追いながら家族を養ったって良いじゃないですか。




しかし今の世の中、夢を追うためにはある“資格”が必要です。


夢を追うのに資格が必要というのも変な話ですが、
実際今の世の中、社会、“現実”はその資格を求めてきます。



会社に努めながら望むものを手に入れる“資格”を得るのは
決して簡単なことではありませんが、


ですが会社を辞めたい、自由になりたい、子供の頃の夢を追い求めたい、
どのような夢であれネットビジネスを通してその資格は手に入れられます。



僕も失敗や挫折、苦悩、様々ありましたが
今ではその資格を手に入れました。



それまでのストーリーを書いていこうと思います。


少し長くなりますが、お付き合いいただければと思います。


次回:マイケルが脱社畜して映画監督になるまでのストーリー その2