マイケルです!



こないだ年収1000万円のサラリーマンについての
テレビ番組を見る機会がありました。


その社員の方は年収1000万だということを
かなり自信にしていたようですが、


実は同じ1000万を稼ぐでもサラリーマンと
ネットビジネスではその価値が全く違ってきます。




というわけで今回はお金の価値についてのお話です。


ネットビジネスは


労働時間 = お金


が成り立たない世界です。


だから一時間あたりに稼ぐ量というのが
時間給や月給であるサラリーマンとは全く違ってきます。



しかし、実のところ稼ぐお金の価値そのものが違うのです。




サラリーマンが稼ぐ一万円よりも、

ネットビジネスで稼ぐ一万円の方が

より高い価値を持っています。



これは精神論や「経験が~」みたいな話ではなく、
純粋な収入の価値として違うんです。




一万円は一万円ですよね?


ある1万円札は一万円の価値で
別な1万円札は一万千円の価値というのは
おかしな話ですよね?



でも価値が違うのは事実なんです。



ちょっと謎掛けみたいになってしまいましたね^^;


今回はそのことについて書いていきます。



価値の違う1000万円のからくりとは?



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価値の違う1000万円、そのからくりの正体は


税金


です。



年収200万以下だとあまり気にすることのない所得税、
年収が上がるに連れてだんだんと首を絞めてくる所得税です。


ではサラリーマンとネットビジネスではどう違うのかを見ていきましょう^^



サラリーマンの年収1000万円の価値




手取りでお金を貰う時は既に税金や年金が引かれた状態で
貰うことが多いと思いますから、あなたも気にしたことがないかもしれません。


平成27年以降では高額所得者は、
より高い所得税を要求されるようになりました。



では年収1000万円はどのくらい取られるのかというと、
以下の表を見てみて下さい。

税金の話



年収1000万は

33%


の税金を取られます。3分の1ですね。


エリートサラリーマンも年収1800万円以上の人は
40%も税金で持っていかれます。



社長や役員クラスの年収4000万円超の人は
ほぼ半分が税金で持っていかれます。



つまり年収1000万の人は実質670万円の収入ということですね。


そこから年金やら住民税やらが引かれれば
一体手元にいくら残るんでしょうか?


もちろん家庭環境やその他の状況で課税額が変動しますので、
一概にこの金額になるとはいえないところではありますが、


逆に言ってしまえば手元に残っているお金は
半分以下という可能性だってあるわけです。



つまりサラリーマンで稼いだ1000万円は
1000万円の価値を持って無いということになってしまいます。




「なに当然の事を言っているんだ」


という人もいるかもしれません。


ですが、それはサラリーマンの考え方の基準です。


ネットビジネスは自営業ですので同じ1000万円でも
全く意味合いが変わってきます。



ネットビジネスの年収1000万円の価値




ネットビジネスでも2月頃に確定申告があって
税金を払わなければいけません。


そこで支払うお金も先程の表と同じような感じに
なっていてその部分に違いがありません。



ですが、サラリーマンと違うのは


「事業費決済」


が出来るということです。


事業費決済に使われた分は税金の対象にならないんです。
つまり節税が可能なんですね。



例えば僕がレビューのために購入している情報商材は
全て事業費決済になっていますし、


ビジネスの話が発生して何らかの実益になれば
旅行代や食事代、ホテル代も事業費決済です。


ガソリン代は事業費決済ですし、
家賃その他だって事務所の事業費の一部です。


車もフェラーリを買おうが事業費決済ですし、
家族旅行だって場合によっては事業費決済になります。




僕はせどりもやっていますから、欲しいCDやDVDや本も
事業費決済として扱うことが出来るようになっていますし、


乗っている自転車のメンテナンスやパーツの
カスタマイズも事業費になっています。


輸出をやっている人は仕入れた商品の消費税すら戻ってきますw
(免税ですね)



輸出では100万円の商品とかを扱うこともありますから、
8%は大きいですよね。ボーナスみたいなもんですw


年商1億円クラスですと800万円が返ってきます。
(輸出年商一億円クラスは年収にして大体1500~2000万クラスです)



そして事業費決済は税金の対象にならないので、
使った分だけの金額を収入から引いた額に課税されます。


式に表すと


収入 ― 事業費 = 課税額


ということですね。


で、この事業費がどれだけ大きいかによって
課税されてくる分も違いますね。


例えば年収1000万で事業費800万ちょっとだった場合、
課税されるのは195万円の5%ということになります。


ちょっと極端な例ですが、スポーツカーとか買うとすると
ありえない数字ではないですよね。



欲しいものを買って、ビジネスも生活も充実して、
税金は貯金分や子供の学費分程度でOK、



そう考えるとネットビジネスで稼ぐ1000万が
サラリーマンの稼ぐ1000万とはだいぶ違う価値を持っているという
ことに納得できるのではないでしょうか?



個人的な感覚ではありますが、サラリーマンの年収で
ネットビジネスの年収と同じくらいのお金の使い方を
しようと思ったら、2倍弱の年収がないと難しいと思います。




税金に関してのネットビジネスでのデメリットとしては、

確定申告を自分でやらなければならないことから、
税金に対してある程度の知識が必須です。



自分で稼いでいく上ではある程度は知っておかなければならないことではありますけどね。

サラリーマンの年収1000万円は実は年収1000万円ではない事実について まとめ




といいうわけで今回は税金のお話をしました。


ネットビジネスは正直年収1000万円でも
かなり豊かな生活ができます。


まして年収2000万、3000万とステップアップ
していくこともできますから、そこまでくると


大企業の役員、社長レベルの生活が普通に射程圏内になります。(しかも彼らよりも自由な時間が多いですね^^)



もちろん何もかも事業費にしてしまうと
税務署からにらまれたりするのですが、


お金持ちは節税のプロでもあります。
そうした事態を回避する方法も知っています。



そして年収一億円クラスはそもそも日本に住みませんw
税金の安いシンガポールあたりに移住していきますね^^;




先程も書きましたけれども税金は家庭のいろいろな状況によって変動しますから、
一概に今までお話した金額になるとは限らない所ですが、


なんにせよ節税できるに越したことはありませんよね^^



参考になれば幸いです。



以下の記事も参考にしてみて下さい。


ネットビジネス初心者が最初に10万円稼ぐ具体的な方法


ネットビジネスは詐欺で10万円も稼げないのか?



マイケルでした!


P.S

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