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マイケルです!


少し前からレビューされていて、
本日公開になりました苫米地英人氏の
オファーをレビューしていきたいと思います。


今回は具体的なオファー名が見つからないので、
便宜上、仮想通貨の真実プロジェクトと呼んでいくことにしましょう。



前回の記事でも書きましたが、権威性に関しては
正直今までの仮想通貨オファーの比ではありません。


動画内で言われている実績もほぼ真実で
確かにカーネギーメロン大学の博士号を持っていますし、
専門も脳科学ではなく数学です。


今までインターネットビジネス業界ではインタビュアーの
長倉顕太氏と共に名前はそれなりに出てきていた人ですが、
本人が出張ってくるのは今回が初めてだと記憶しています。


それでは実際に今回公開された内容を見ていきましょう。


苫米地英人 仮想通貨の真実プロジェクト 概要 検証 レビュー



今回の入り口はこちら

OPT.png

登録するとこちらに飛びます。

ankenLP.png


登録すると見られる動画がこちら



販売会社 合同会社一二三
販売責任者 中村一二三
メールアドレス info@hidetotomabechi-fintech.com
所在地 栃木県宇都宮市東宝木町9番22号
商品の引き渡し期間 お申し込み完了後、いただいたメールアドレスにご連絡いたします。
表現及び商品に関する注意書き 本商品に示された表現や再現性には個人差があり必ずしも利益や効果を保証したものではございません。


さて、今回のビジネスモデルは仮想通貨です。
どのタイプのものなのかというのは現在不明ですが
後々情報が入ると思います。


ただ、動画を視聴する限りでは、苫米地氏は現在の仮想通貨は
崩壊するということを言っているので、
新しい通貨になるのではないかと見ています。



仮想通貨の高騰は技術的に優れているかどうかという部分も
高騰の要因になりますから、

仮に仮想通貨の生みの親である苫米地氏が
全ての仮想通貨を超えるものを作った場合
その上がり具合は他の通貨の比ではないかもしれません。



少なくとも既存の通貨では技術的に自己取引を
止められないなどの批判をしていることから既存の通貨に
乗っかるものではなさそうですね。


動画の前半は苫米地氏の実績についての
お話を長倉氏が語ってくれています。


「ことえり」の開発やカーネギーメロン大学の博士号の
事については真実ですし、ロックフェラーセンターの
買収に関しても事実です。


ただ、前回の記事でも書きましたがロックフェラーセンターの
買収はアメリカ国民とニューヨーク市民からの猛非難を浴びて
買収の約6年後に運営会社の破産でほとんど売却されています。



社会的に見れば全部が全部成功実績
というわけではないかもしれませんが、
実力に疑う余地はありません。



さて、動画内で苫米地氏は現状の仮想通貨について
色々言っていますが、これに関して二種類の情報が含まれています。

1. 裏付けを取ることが出来る事実
2. 裏付けを取ることのできない主張



例えばこちら

取引量が膨大すぎ


取引量が膨大になりすぎて送金の遅延が
起こっているというのは実際に起きている問題です。


あとは送金手数料の高騰とかも問題になっています。
加えて中国でビットコインの取引が停止されていることも事実ですね。


これに関しては裏付けの取れる事実になります。


では裏付けを取ることができない情報が
何なのかというとこちらです。

ビットコイン自己取引


ビットコインの高騰は中国内で行われた
自己取引によるものだったという部分。

これに関しては苫米地氏もTwitterでコメントしていました。

苫米地ツイート


ただ、気になるのはこの中国で行われた自己取引による
ビットコインの意図的な高騰について苫米地氏以外に
それを語っているソースが見つからなかったことです。



事実であれば連日ニュースになるような大事件ですよね。
ところがその情報は苫米地氏と彼のツイートの引用
以外では語られていません。


まぁ苫米地氏のみが知ることの出来る
独自ルートからの独自情報という線もありますが
それを主張している人間が一人では陰謀論の域を出ません。


また、中国でのビットコインの取引停止に関して、
一部で苫米地氏と同じことを言っている人がいないでもないですが、
大体の認識はこちらの記事のような内容でまとまっています。


中国がビットコインから撤退した理由
※外部サイトに飛びます

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54139


僕としては苫米地氏の言っていることが
セールスポジショントークなのか、事実なのか
ちょっとハッキリしない部分もあると思いました。



また、今回の特商法の仕掛け人ですが、
「合同会社一二三」というところです。


これは長倉氏が独自案件を出していたときにも
オファーを扱っていた会社です。

長倉市

このことから、実際の仕掛け人は長倉氏で、
苫米地氏の役割が単なる広告塔である可能性も
捨てきれないところはありますね。



苫米地英人 仮想通貨の真実プロジェクト 概要 検証 レビュー まとめ




現状ではなんとも言えません。


ただ、動画が苫米地氏のキャリアをかなりプッシュしていて、
その後に続く苫米地氏の話を無条件で信じてしまえるような
構成になっていたのはちょっと気になりますね。



商人は売ってなんぼなんで別にその構成を
否定する気はありませんが、
これがあと3動画ほど続くことを考えると、

中身によらずに衝動的に高額案件に参加したりする人が
後を絶たないのではないかという印象もあります。


苫米地氏はオウム真理教の信者の洗脳を解いた実績もあり、
洗脳を解ける人なら洗脳をすることも出来るのは道理です。



逐一事実を確認しながら慎重に
見ていくのがいいと思います。


もし苫米地氏がICO以外の仮想通貨でべらぼうに、
かつ安全に儲ける方法を知っているというのであれば
参加者としては願ったり叶ったりですからね。


それでも投資に絶対はありませんが。


現状では結論を急がずに、新しい情報を待とうと思います。
最新情報が入り次第更新します。


更新しました。
3回目レビュー(最終)



以下の記事も参考にしてみて下さい。

1000万円を高額塾に突っ込んだ“特一級”ノウハウコレクターが語る高額塾の裏側

ネットビジネスで10万円稼ぐには?


マイケルでした!


P.S

ギリギリの生活の人が起死回生を夢見て
投資に手を出すとだいたい破滅します。

それは極限の精神状態で投資をしてしまうからです。

それを回避するために余剰資金で投資するのが
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