マイケルです。


1月17日にYoutubeからアドセンス基準の引き上げが
発表されましたね。


それにともなって、ネット上では
様々な意見が飛び交っていますが、

そのほとんどがYoutubeビジネスは稼げなくなった
という方向に向いているようです。



ただ僕の意見は「やっぱりこうなったか」って感じですね。


健全かつ優良なコンテンツを提供するよりも
金稼ぎに集中してしまった結果だと思います。


まぁ特に目立つような問題行動を有名所のYoutuberが
起こし続けて、Youtubeも本腰を入れて
取り組み始めたってところですね。


で、肝心のYoutubeが稼げる、稼げないの部分ですが
今までと同じ方法では稼げなくなった
というのが正しいところです。



僕としては逆に稼ぎやすくなったな
と思うくらいですけどね(笑)



これでYoutubeビジネスへの実践者が減れば
しょーもないゴミ動画も減ってくれるからです。


僕も過去にゴミ動画をお金目当てで量産していたことがありますが、
映画監督を目指す人間としてそうしたゴミ動画を作るのは
苦痛以外の何物でもありませんでした。



面白いと思う動画を作って、見てもらって共感してもらった結果
再生回数が伸びて収益も入っていく、


そんな映像ビジネスの醍醐味を一切味わうことなく
動画を作り続けて、大好きな映像制作でこんなことを
している自分が本当にクズみたいに思えたのを憶えています。



そんな動画が稼げる訳ありませんでしたし、
実際稼げませんでした。


実際、今回のアドセンス基準引き上げで
金儲けのためだけのYoutubeビジネスは
もう限界に来ています。



例えば以下は多くのネットビジネスで推奨している
文字スクロールのYoutube動画の検索結果です。

自衛隊はヒーロー


検索してもらえれば分かりますが、
同じ話がズラ~ッと並んでいるんですよね。


こうした単純な動画はとにかく誰もまだやっていない
話を投稿するのが重要で、二番手以下になれば
見向きもされません。



そのネタもネットからひろってくるわけですから、
限られたパイの取り合いになっているんです。


今から同じようなことをやってもYoutubeでは稼げません。
全く新しい切り口のノウハウか、変わることのない原理原則の
ノウハウを使っていくかのどちらかでしか稼げないですね。



では、今回どのくらい基準が引き上げられたのか、
今後Youtubeで稼ぐにはどうすれば良いのかも踏まえて
書いていきたいと思います。


Youtubeビジネスはもう稼げない?Youtubeアドセンス基準大幅引き上げ もう素人Youtuberの参入の余地はないのか?



youtube-667451_1280.png


今回引き上げられた基準を見ていく前に
今までの基準を見てみます。


動画再生回数トータルで1万回


これが条件でした。


一方1月17日の基準変更でこのように変わりました。

投稿動画の再生時間が過去一年間でトータル4000時間以上

チャンネル登録者数が1000人以上



現時点でYoutubeアドセンスを取得している人でも
この条件を満たせないと収益化は一時停止されるようです。
控えめに言ってかなり厳しくなりましたね。



ただ、この時点で「Youtubeビジネスはもう終わった」とは言えません。
落ち着いて考えてみましょう。



まず再生時間4000時間という基準ですが、
これは仮に5分の動画を投稿したとすると、
どのくらい視聴されなければならないでしょうか?

4000×60=240000

24万分再生されなければならないことになります。


では、どのくらい視聴されれば良いのかですが、

240000÷5=48000

48000回ということになりますね。

もちろん全員が動画を最後まで視聴するかどうかは分かりませんが、
10万再生ちょっともされれば簡単に達成できる数字です。



僕のサイトはYoutubeで稼いでいる人も多いので、
4万8千回再生と聞いて尻込みする人はいないと思いますが(笑)


正直Youtubeをビジネスとしてやるなら
この再生回数の基準は問題になりません。



問題があるとすれば次の基準です。
チャンネル登録者数1000人ですね。


これに関しては投稿するコンテンツ次第と言ったところです。


例えばこの動画




再生回数が96万回を超えていて一動画としては
上々の収益が上がっていますね。


一方でチャンネル登録者数を見ると488人となっていて、
今回の基準だと収益化が解除されてしまいます。

登録者


ここで使われているような単純な転載動画は
再生回数が伸びにくい傾向にあります。


中には圧倒的な視聴回数である程度のチャンネル登録者数を
確保している人もいますが、やはり回数の割に登録者数は少ないです。


つまり、Youtubeで何も考えずにただ動画を投稿し続けて
稼げる時代は終わったということです。



逆にどのようなチャンネルの登録者数が伸びるのかというと、
この動画を投稿しているチャンネルのような動画です。
※外部サイトに飛びます

https://www.youtube.com/watch?v=rUcGya9XCL8


再生回数はそこそこでも3万近いチャンネル登録者を持っていて
今回の基準でも余裕で収益化できます。




この違いは昔の僕のように単に他人のコンテンツを丸々パクッた
製作時間5分のゴミ動画を投稿しているのではなく、
自分独自の価値を作ってファンを獲得しているという点にあります。



だから再生回数に対してチャンネル登録者数が多いんですね。


もちろんゴミ動画よりは制作に時間がかかりますが、
作っても見られない動画を上げ続けるよりは遥かに稼げます。



結局、今回の規約変更も他の誰かの価値に便乗するのではなくて、
自分独自の価値を提供して好きになってもらうという
ビジネス本来のあり方になっただけです。


素人が素人のまま稼ぐのは流石に現実的ではなくなってきましたが、
ファンを獲得できる動画を作っていけば、
むしろ今までより稼ぎやすくなるでしょうね。


2018年1/17発表 Youtubeアドセンス基準引き上げで稼げなくなる?まとめ




僕がYoutubeにキチンと取り組むようになったのは、
大量に作ったゴミ動画の中でほんの1つか2つ趣味で作った
動画をアップしてそれが伸びたからでした。


その時に初めてユーザーは面白いものを求めていて、
動画をアップするなら面白いものを提供しなければ
視聴されないということを実感したんです。



何百万も月収があったわけではありませんが、
脱サラレベルにはそれで十分稼ぐことができたんです。


面白い=クオリティが高いとは必ずしもそうではありませんが、
同じような内容のものを並べられた時にクオリティが高いほうが
選ばれるのは当たり前ですよね。


3000円の合成皮革のバッグと3万円の本革のバッグの
どちらかをあげると言われれば前者を取る人は普通いませんから。



今後ひょっとしたら新しいYoutubeのノウハウも
出てくるかもしれませんが、
僕は正直いたちごっこになると感じています。


なので、原理原則を抑えた上で厳しくなる規約の中、
確実に生き残ってける動画を作るのがいいと思いますね。



参考になれば幸いです。


以下の記事も参考にしてみてください。

稼げないYoutuberが忘れている収入に直結する大切なこと


マイケルでした!


P.S

僕の独自企画『CSA』は厳しくなり続けるYoutubeでも
いや、むしろ厳しくなったからこそやりやすい教材です。

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