マイケルです!


いくつかリクエストのあった無在庫販売ビジネスについて
書きたいと思います。


僕自身、無在庫販売は少し手を出したことがあって、
英語の練習がてらeBay無在庫販売に取り組んでいたことがあります。


有名なメルカリ無在庫販売もやろうとしたことはありましたが、
その頃ちょうど無在庫販売者の大粛清が起きたので
結局やりませんでした(笑)


一般的には物品販売って在庫があるのが常識です。
そこに商品がないのになんで売れるのかって話ですね。


それは、Amazonを始めとするネットショップが
かなり幅を利かせるようになってきてから、
「売れてから商品を仕入れる」というスタイルが取れるようになったからです。



というのも、ネットショップ経由で購入すると到着までに
時間差がありますよね?


言い換えれば購入して即商品を渡さなければいけないという
わけではないため、売れてから仕入れるということが可能になるのです。



これにより、あらかじめ仕入れ資金が必要な物販ビジネスに
仕入れ資金の心配をせずに取り組めるようになるんですね。



売れてから仕入れるので、利益が確定した後で
仕入れることになるから当たり前ですね^^


ですが、有在庫と無在庫、どちらもやったことがある僕からすると、
仕入れ資金に余裕があるなら望ましい方法ではありませんし、
安定してきたら無在庫販売は卒業するべきだとも思っています。



「法律違反で逮捕されるリスクはありませんか?」


という質問を頂いたこともありますが、ケースバイケースです。
特定の商品を扱う場合にはその可能性があります。


そのあたりも含めてお話していきますね^^


仕入れ資金不要の物販ビジネス 無在庫販売ビジネスの仕組みとは?



物販講座


無在庫販売ビジネスは読んで字のごとく在庫を抱えない
物販ビジネスになります。


梱包発送の必要もあまりなくて、売れてから仕入れるので
クレジットカードの枠があればそれでOKです。


気軽に取り組めるので実践者はそれなりに多かったですね。


極端な話、アマゾンでもヤフオクでも無在庫販売は
可能なんですが、有名所で言えばメルカリ無在庫転売です。


昨年7月頃には金川顕教氏のKNJコミュニティに代表されるような
メルカリ無在庫転売塾が大量に現れました。


そして、去年のクリスマス頃に一掃されました。


理由はメルカリが規約で無在庫販売を禁止していたからです。


「法的に黒なのでは?」との意見がありますが、メルカリの規約上での
禁止ということであれば逮捕できるほどの拘束力はありません。


メルカリの影響力が及ぶ範囲内での「アカウント削除」と
売上金没収が一番重いペナルティになりますね。


なので、販売手法としてはメルカリ無在庫販売はグレーなのです。
現在での実践は自己責任ですね。




一方でイーベイ無在庫輸出ビジネスと言うものもあります。
アメリカのオークションサイト「イーベイ」を使った
輸出販売ビジネスです。


この辺は昔から存在はしていましたが、外国人相手の商売なので
言語的なハードルが高くそこまで大きな広まりはありませんでした。


僕が実践していた時もアメリカ人とやり取りするときとか、
英語が堪能な人だったら楽だったんですが、

いきなりスペイン語で書いてくる人もいたりして
なかなか愉快な思い出もありますね(笑)



僕がなんでイーベイ輸出に取り組んだかというと
イーベイは無在庫販売OKなんですね。



推奨しているわけではありませんが、イーベイ側も
把握した上で放置しているというのが現状です。


しかも、海外輸出というのもあって無在庫販売にありがちな
「商品の到着が遅すぎる」というのもありません。


加えて海外輸出だと消費税が免税されることもあるので、
仕入れ値から8%の消費税が丸々戻ってくるんですね。



一年で1000万円仕入れて販売すれば2月の確定申告の時期に
80万円のボーナスが入ってくることになりますね^^


なので、トータルで見れば意外と利益率が高いんです。


それだけではなくて、取引の際に顧客の
メールアドレスも集められるので、
お得意様に直接売るということもできます。


ただ、言語を含めた独特な難しさはありますね。



文化的にかなり違いますけど、
海外の一部の低所得者層のマナーは
物凄く悪いです。


送った商品が不良品で返品を要求されたので受け付けたら、
空の段ボール箱が届いたこともありました。


なので、始めの内は評価集めにそうした層にも売っていかなければ
行けませんが、ある程度評価が集まってきたら高品質で高価格の
商品を扱って、見込み客の質を上げていく必要がありましたね。



今ではアフィリエイト中心で輸出は
ときどき商品を受注する程度ですが、

質の良い客とはフェイスブック友だちになったりもしていますし、
海外の交友関係が広まるのは利益以外の利点でもありますね^^



まとめると、

・商品が売れる

・商品を仕入れる

・商品を発送する


これがどの無在庫販売でも基本の流れになります。


ビジネスとしては旨味はありますし、魅力的でもありますが、
扱ってはいけない商品もありますから注意が必要です。


扱ってはいけない商品を扱うと最悪逮捕もありえますから
これだけは本当に注意して下さい。



無在庫販売で逮捕される可能性がある商品とそのリスクとは?




まず、特にイーベイで扱ってはいけないのは
ワシントン条約に違反する商品です。


具体的には天然記念物とか、後は海外の生態系に
影響を及ぼす可能性のあるものです。

ワシントン条約についてはこちらを参考にして下さい。
※外部サイトに飛びます

http://www.trafficj.org/aboutcites/


あと、ポルノの輸出も違法です。


実際にイーベイに行くと日本のエロ本とかが
普通に売りに出されていますが、真っ黒なんで辞めましょう。



他にはどの無在庫販売でもそうですが、
ブランド物を扱う場合は最新の注意が必要です。



偽物も出回りやすいですし、偽ブランド品の販売は刑事罰の対象です。
「知らなかった」では済まされないところです。



僕はブランド物の服とかバッグとかあんまり興味ない人なので
目利きとかできなかったので、ブランド物は一切扱ったことはありませんね。


かなり詳しい人でなければ手を出さないほうが良い分野です。



他には無在庫転売における
赤字リスクについてもお話しておきますね。


僕が一回だけあったんですが、無在庫で販売していて
売れた後に商品を仕入れようとしたら、
その商品が売り切れていたことがあります。


珍しい商品だったので他を探しても全然見つからず、
結局、返金ということで購入者には手打ちにしてもらいました。


それ以来、珍しい商品に関してはできるだけ
有在庫で持つようになりましたね。


無在庫販売の仕組み まとめ



主だった無在庫販売メルカリとイーベイについてお話してきました。



ビジネスモデルとしては結果の出やすい物販の
デメリットを可能な限り消したものですし、
今から実践しても切り口次第では面白いと思います。


ただ、何か商品を客に売ってその対価としてお金を頂く、
という感覚を肌で感じるためには無在庫は
最初にやるべきではないと個人的には思いますね。



この辺の感覚で物販の商品選定にも影響してきますし、
梱包の仕方やサービスの提供の仕方も変わってきます。


感覚的な部分なのですが、一度商品を仕入れて売ると、
客商売というものについてどこか腑に落ちるんですね。


なので、僕としては

簡単な有在庫 → 無在庫でバリバリ

という順番を経験上オススメしますね。


具体的には月収5~10万程度までは有在庫が良いと思います。


販路や知識を複数持っていることは確実にプラスになりますし、
工夫次第で大きく業績を伸ばすこともできます。



客商売を知った上で、大きく収入を伸ばすという

基本に一番忠実かつ最も早く結果が出る方法だと思います。



最初に有在庫で物販入門する場合はこの辺が一番やりやすいですね^^


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マイケルに質問する




というわけで参考になれば幸いです。


以下の記事もよければ参考にしてみて下さい。

物販が最も結果が出やすい当たり前すぎる理由




マイケルでした!


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