マイケルです!


僕は現在、ネットビジネス(インターネットビジネス)で
生計を立てています。


物凄く金持ちというわけではないですが、
とりあえず生活をするのには困ってはいません。


主な収入源はアフィリエイトです。


物販含めいろいろなビジネスに手を出してきましたが、
最終的にアフィリエイトに落ち着きました。



ただ、MLMにだけは深入りしませんでしたし、
今後も出すことはないと思います。


「MLMの事何も知らないのにMLMの事語らないで」


と思われるかもしれませんが、実は僕の父はMLM系の会社で
かなり上のポストにいたため、経営の超上層部しか知らないような
情報も愚痴混じりに父から聞いてきたのです。


また兄もMLMをやっていて創業前から関わっているので、
現在のMLMの話も僕の所に頻繁に入ってくるのです。


なので、実のところMLMでも超トップしか知らないような情報や
事情を過去、現在合わせて僕はそれなりに知っていると自負しています。


今までは大人の事情があってそうしたことについてお話できなかったんですが、
父も定年退職して数年、会社の縛りも溶けた頃なのでもうそろそろいいかなと。


父も当時のことを詳らかに話してくれるようになったので、
これからビジネスでお金を稼ぎたいという人の一助になれればと思って
今回記事にしました^^



ただ、始めに言っておくと僕自身「ねずみ講」と貶されることの多い
MLMというビジネス自体に否定的というわけではありません。



僕は父の会社の製品大好きでしたし、健康の維持のためには
ちょうどよく愛用もしていました。


別にビジネスやろうと思っていたわけではありませんが、
いい商品だったので人に紹介したりも普通にしましたね。


MLMに参加はしていませんでしたが、
MLM的な活動はそれなりにやってきたわけです。


そんな中で自分が紹介した商品を気に入ってくれて喜んでくれるのを
見るのは嬉しかったですし、「MLMに参加してお金にしても良かったな~」
と今でも思わなくは無いのですが、

やっぱり「お金を稼ぐ」という視点で見るとどうしても
アフィリエイトなどのビジネスに比べて弱い部分を感じてしまうんですね。


そんなわけで今回の記事では

「アフィリエイトの方が稼ぎやすいと思ってしまった
ネットワークビジネスの裏世界」


について書いていこうと思います。


MLMで月収100万稼いでいた人が、なぜ辞めてしまったのか



PAK86_ashiatobiz15191628_TP_V.jpg


「不労所得」

MLMをやっている人はこの言葉の意味が分かると思います。
読んで字のごとく働かないで得るお金のことです。


投資関係でも言われますけど、
MLMを中心によく使われる言葉ですね。


父も「お金目的で参加する人は大抵『不労所得』が目的だった」
と言っていました。


働かなくってもお金が入ってくるのであれば働かなくても良くなるので、
人によっては非常に魅力的に見えますよね。



ところがある日、父の経営していた会社で一人の会員が退会しました。


「参加したけどダウンが全然できなくて苦しい」
という理由ならありがちなんですが、
その人は月収にして100万円近くを不労所得で貰っていたのです。



そのレベルの人がいきなり辞めてしまっては
その人のダウンに大変な混乱が起きてしまうため、
引き止め目的で父はその人に会いに行ったのです。


会いに行った先で言われのは、


「もう疲れました」


という言葉でした。


理由は人間関係でした。


その人はコンビニの店長で、夫婦でコンビニをやっていましたが、
それだけでは収入が心もとなくMLMを始めたのです。


その人はMLMに取り組んで、
本当に一生懸命頑張って月収100万円レベルにまで
到達しました。



その時にコンビニも引き払って不労所得で完全に生活できるように
なったはずでした。


しかし、それを維持するのに疲れてしまったそうなのです。


ダウンを啓発するためにセミナーを開いたり、
落ち込んで挫けそうな人の相談に乗ったり、
週一回のウェブセミナーもやって、活発に活動していたそうですが、


人間関係のトラブルも多く、ダウンの数が多くなればなるほど
問題も増えてきて大きなストレスを抱え込んでしまったのです。


結局、父の努力虚しく100万円の不労所得を
持っていたその人は退会していきました。


そして危惧したとおりにその人のダウンに付いていた
人達が末端のメンバーを中心にかなりの数が辞めていったそうです。



その結果、中間にいた人達の収入も激減することになります。


MLMのビジネスモデル上逃れられない

「ダウンが出来ても辞めれば収入が減る」

という問題があったからです。


年収数億円クラスの超トップになっても逃れられない宿命



multi-tasking-2840792_1280.jpg



実はこれは全体のレベルの中で中層以下にいる人達だけに
起こる問題ではなく、超トップでも同じ問題が起こっているのです。



父が勤めていた当時、本社で行われる会議の議題で定番だったのが

「新規顧客が定着しない」

という内容の問題でした。


ちなみにその会議に参加する人の中には自家用ジェット機を
所有するレベルの超トップレベルの人達も参加します。


そのレベルに到達したからと言って、

「ダウンが出来ても辞めていく」

という問題からは逃れられないのです。


そしてダウンが辞めてしまう勢いに歯止めをかけようと、
父を含めた経営陣を巻き込んで、大規模なカンファレンス、
世界ツアーやセミナー、勉強会などが頻繁に開催されました。


その時期の父は朝早く出勤して夜11時過ぎに
帰ってくるという生活が続いていたのを憶えています。


恐らく事の中心である超トップ層の人達も
同じような状況だったのだと思われます。


それでうまく行けば良かったんですが
ここで足を引っ張ったのが人間関係の問題でした。


超トップ層にもなると会社の経営にも口を出せるようになります。
円満であれば問題ないんですが、超トップ層の人が
父の会社のオーナーと不仲だったのです。



超トップ層は自分のダウンを扇動し、
オーナーは社員とその繋がりのダウンを扇動して、


MLMのグループだけではなく会社内でも
二極化された対立が起こったのです。



それは結局父が退職してからも変わることはありませんでした。


この辺の生々しい人間関係を「人それぞれだよね」で
流せれば良いのですが、ネットワークビジネスの世界では
それが本当に難しいのです。


流石に最上層部の対立は社員や中間以下のダウンには
知られていなかったようですが、

顕在化するほどの大問題に発展した場合、大事になって
愛着の薄い末端の人達から辞めていくことになります。


MLMの弱点としてこうした人間関係の問題もありますし、
何より自分の収入の柱が上層部の都合で簡単に
不安定になったり折れたりするリスクがあることなんですね。



今となっては想像するしかありませんが、
そのような部分も含めて先程話した人は

「もう疲れました」

と言ったのだと思います。


父を見ていてもひしひしと感じましたが、
その時の父はかなり精神的に消耗していて半分鬱状態でした。


経営側ですらそうなのであれば、実際に参加している側の
精神的な消耗具合は推して図るしかありません。


そんな裏事情が兄を含めた他社の人に聞いてみても、
やっぱり同じようなものなんですよね。


そういう裏側の話を知っているというのもあって、

「ネットワークビジネスは人間力などの相性で成功がモロに左右されるビジネス」

と思って僕自身積極的に参加することには
ならなかったわけです。



ネットワークビジネスとアフィリエイトを収益性で比較してみる



achievement-18134_1280.jpg


ここまでの内容でもネットワークビジネスがお金を稼ぐ上では
かなり不安定なものだというのがお分かりいただけたかと思いますが、
ネットワークビジネスが稼ぐことに向かない理由はもう一つあります。


それは収益性です。


アフィリエイトでは金額の50%や70%が報酬として
得られるものも多いですが、

父の会社では直ダウンを作っても売上の10%に満たない報酬額でしたし、
ダウンが何千人もいる人でも20%に届かない報酬額しか無かったのです。


他の会社でも大きく変わるものではありませんよね。


しかもダウンが、会社が要求している数の商品を買わなければ
報酬は発生しないのです。



そのため、製品をダウンに買わせ続けるための努力を
絶え間なくしなければいけませんでした。


1万円売れたとしても1000円以下、死ぬほど努力してダウンを作って
トップクラスになっても2000円以下の報酬しかはいらないのです。


それでもダウンが大きくなればある程度の収入は入りますが、
グループを大きくするためには

「自分のダウンがダウンを作ることに成功する」

ことが必須条件になります。


となると、トップは自分のダウンがダウンを作れるように
コンサルやサポート、あるいはセミナーを無料でやる必要があります。



例えば100時間ダウンのサポートをしてそれでもダウンが出来なければ、
ビジネスとしては100時間のタダ働きをしたのと同じことになってしまいます。



で、それだけやってもできなかったダウンさんは幽霊会員になるか、
稼げないから辞めていくかのどっちかなんですね。


人脈のある人やセールストークの得意な人であれば
ある程度の成功はできるんですが、

ダウンに付く人全員がそういうのが得意かというと
そんなことは普通ありません。



中には他のMLMから丸ごと引っ越ししてきて、

「僕がダウンをつけてあげるからおいで」

って感じで勧誘する人もいたみたいなんですが、

その場合高確率でダウンさんは

「何もせずに不労所得が得られる」

という勘違いをして全くグループが成長しなくなっていたそうです。




これは僕がちょっと関わったことのあるMLMの要素を取り入れた
ビジネスでも似たようなことが起こっていましたね。


最初は主催側が行動しない人達の代わりに頑張っていたんですが、
今ではもう半年くらい音沙汰がありません。


このように、いくら自分が頑張ってもビジネスモデル上、
全員が同じくらい頑張らないと相当に厳しいのが
ネットワークビジネスなんです。


でも全員が同じくらい頑張るのはある程度人生経験を積んだ人であれば
ほとんど不可能だと分かると思います。


特にネットワークビジネスの話を聞けば聞くほど、

「稼ぎたいと思っても行動しない人って世の中に死ぬほどいるんだな」

と気付かされますね。



実際、僕の知り合いで新興のMLMに「出来たばっかりでダウンつけやすい」と
煽られて参加した人がいます。


彼はあまり人と話したり、セールスが得意な人ではなかったので、
「MLMで不労所得を稼ぐ!」と言い出したときには正直心配しました。


そして心配した通りの結果になってしまったのです。


彼は一生懸命やってましたし、決してサボっていたわけではないんですが、
ビジネスの相性の違いがモロに出てしまったんですね。


結局ダウンを一人も作ること無く、不労所得どころか、
ひたすら会費を払い続けるだけの生活になってしまったのでした。


こういう話ってMLMの世界ではザラにあります。


アイディアで勝った人や相性のいい人は稼げますが、
努力すれば誰でも稼げるというわけではないのは、
10年以上MLM会社の重役をしてきた父にもよく聞かされました。



ですが、アフィリエイトなどに代表されるネットビジネスでは
この辺の話は全く異なってきます。


ネットワークビジネスでは

「自分が本気でも自分の影響が関係ない所でビジネスが
成功したり失敗したり最悪崩壊したりするビジネスモデル」

なのですが、ネットビジネスなら、

「成功は全て自分次第でやればやるほど稼げる」

というタイプのビジネスです。



だからMLMにかけるのと同じ努力をするレベルで、
毎日5万円、10万円と振り込まれるようになって、
脱サラや自由になることも視野に入ってくるようになるんですね。



インターネットビジネスやアフィリエイトについて
よくわからないという方はこちらをご覧ください^^

ネットビジネスで月に10万円稼ぐ最初のステップ


アフィリエイトってジャンルに細分化すると再現がなくって、
本当に自分のやりたいことが素直にできるのが魅力ですね^^


一方でたまにインターネットMLMやMLAについての相談も
受けたりしますが、ネットMLMもMLAも本質的な部分では
ネットワークビジネスと同じ問題を抱えています。


インターネットで取り組むのであれば金額的にも精神的にも
アフィリエイトをやるほうが断然稼ぎやすいです。



ネットビジネスがなぜそんなに結果が出やすいのかについて、
以下の記事でも解説していますので是非参考にしてみて下さい。


参考:ネットビジネスで自分が働かなくてもお金が入ってくる理由



といわけで参考になれば幸いです。


マイケルでした!


P.S
ネットビジネスの疑問や質問、その他なんでもお気軽にどうぞ^^


↓↓
マイケルに質問する


また、僕の方でも特典としてネットで稼げる方法を
PDFのファイルにしてプレゼントしています。


こちらもごらんください^^


自由な人生を送るために稼ぎ続けている
マイケルのノウハウを無料公開!!



↓↓


コンポ 3 (0;00;00;00)