今までの講座
Youtubeビジネス講座0部

Youtubeビジネス講座1部



マイケルです。


Youtubeビジネス講座2部です。

今日は収入に直結する「超」大事な部分について
お話していきます。


Youtubeで稼げていない、稼げないと思っている人は特に読んで下さい。


0部でもお話しましたが、ネットビジネス業界で
Youtubeビジネスの最全盛期は2012~2016年くらいでした。


しかし、広告単価が0.1円と下がり、更に現在では
0.05円とまで言われています。



10万回再生されても5000円にしかならないのです。


ヒカキンなどのプロユーチューバーにしてみても、
収入が半分というのは由々しき事態と言えます。



それもあって「Youtubeは稼げなくなった」とも
言われることになっていますが、

正直、思い込みと言い訳に過ぎません。変わらず稼げます


それはYoutubeビジネスをマクロな視点で
捉えられていないから起こる勘違いです。


Youtube最大の強みはキチンと仕込みをした上で、
動画をアップし続ければ誰でも稼げるところにあります。



そもそも、Youtubeで稼げるだけのお金をブログアフィリエイトでやろうと思ったら大変ですよ。
一記事一時間くらいはかける必要がありますし、それであってもなお売れるかどうかわからないですし、


ブログを使ってアドセンスで稼ごうと思っても、一時間で一記事書く間に
Youtuberは3,4動画作ります。


物量で攻めるなら間違いなくYoutubeですし、
文章力も不要ですし、なにより動画の請求力の強さは0章でもお話したとおりです。


そしてこのような方法で稼げるビジネスは、
Youtubeをはじめとする動画分野以外に存在しません。



近い方法は取ることができても、文章化や言語化が困難な感覚的技術を
身につけなければならない点でYoutubeより簡単とはいえないのです。


しかし、

「では、アドセンスの一再生数あたりの報酬が
0.1円から0.05円に落ちて本当に稼げるといえるのか?」

と思われるかもしれません。


再生数あたりの収益は目安ではありますが、
それと収入は完全にイコールではありません。



特に今日は収益についての疑問点を晴らしていこうと思います。

クリック型のGoogleアドセンスと言えども広告主がいる



cc0160155351_TP_V.jpg

昔、Youtubeをなんとなく実践していた僕に決定的に足りてなかった物がありました。


ネットビジネスに取り組みはじめて、収入が上がり始めた頃で、

「Youtubeもちょっとやってみようかな」

みたいな気持ちで取り組んでいた時です。
あるトラブルに見舞われました。


アップしていた動画の収益化が軒並み解除されていったんです。


訳が分からずあたふたしていたところ、同じような問題が起こっている人達が
多数いることに気づきました。


問題を抱えている人には共通点があり、批判や差別、
要は、直接的にせよ間接的にせよ誰かの不況を買うような内容だったんです。



成約型アフィリエイトをやっている人であれば
あまりにも当たり前な話ですが、
広告にはそれを提供している広告主がいます。



中には審査もあって、広告主が「このサイトに掲載したくない」
と思った場合は広告を掲載させないこともあります。


Googleアドセンスは確かにGoogleが提供していますが、
掲載される広告は広告主がGoogleに依頼して出してもらっています。


なので、広告主はGoogleアドセンスの広告として表示されるために
お金を、広告費を払って出していることになります。




では、自社のイメージダウンに繋がるような動画に
広告主は広告を出したいと思うでしょうか?


価値提供せずに稼ぐことしか頭にないような動画やチャンネルに
自社の広告を載せたいと思うでしょうか?



リアルビジネスで考えれば、
そんな相手と取引したいと思う人間はいないはずですね。


稼ぎたいという気持ちはビジネスに取り組む以上
誰しも持っているわけですが、このようなあたり前のことを
失念していると当然稼げないわけです。


なぜアドセンスの広告収入が下がったのか?




アドセンスの収入が半減したのは
2017年4月から5月ごろだと言われています。


その理由は大きく2つあります。

大手企業の広告撤退




ヘイトスピーチや人種差別発言が行われていた動画に
広告がついていたことがイギリスの新聞で大きく取り上げられたのです。


企業としては当然イメージダウンが避けられませんので、
マクドナルド、大手自動車メーカーがユーチューブ広告から
撤退しだしました。



強力な広告主が少なくなれば広告収入が減り、
単価が下がるのは道理ですね。


もちろんGoogle側も対策を行い、企業が戻ってきています。

(Youtube規約が厳しくなったのもこれの影響がありそうますね)


以前よりも広告を出す企業が不足してはいるものの、
Googleアドセンスは有用なプロモーション方法ですし、


超大企業であるGoogleを通して広告を出せるというのは
企業に対して大きなメリットになりますから、
単価が下がったままになるというのは考えにくいです。


しかも、そのような状況でライバルも減りますから
更に稼ぎやすくなります。


加えて、今やっておけば、単価が上がった時には
あなたのYoutubeビジネスは軌道に乗っていることになりますから
ある日収入が「ガン!」と上がることすらあるでしょうね^^



増えすぎた「底辺Youtuber」



Youtubeビジネスが稼げると聞いて様々な人達が飛びつきました。


その結果、同じような動画が溢れかえり著作権無視や
見ても何も面白くないようないわゆる「ゴミ動画」が
物凄く増える結果になってしまいました


それでも、アドセンスを取っている以上は広告収入が
入ってきますよね?


先程も言いましたが、広告主はそのような動画に
広告を載せたいと思うでしょうか?



このあとお話する広告単価の話にも関わってきますが、
雑な動画を上げれば上げるほど、稼ごうとするように見えて
自分の首を絞めています。



実際「動画が収益化されない・・・」なんて書き込みが
Youtube系の掲示板には溢れていますし、

そんな中、「午前中にアップすればいい!」みたいな
迷信もまことしやかにささやかれています。


結局のところ、稼ぐことしか頭にないと「いかに自分が変わらずに
運営の目をかいくぐるか」みたいな発想になってきて稼げません。



それでは当然のように真面目に動画を作って娯楽という価値を
提供してきた人達に勝つことなんてできるわけありません。



この辺りも「底辺Youtuber」の言い訳の定番ですね。


Youtubeビジネスに取り組む目的は稼ぎたいからですが、
動画はエンターテインメントですので、
それを忘れて稼ごうとしても中々収入は伸びていきませんよ。


そのような動画に広告を掲載しても
企業側にメリットが薄いからです。


広告単価は変動する




Youtubeの「一再生数当たり何円」と言うのは、
あくまで平均です。


実際は広告単価は季節によって変動しますし、
どのようなYoutuberなのかによっても変動します。



また、再生回数ではなくどのくらいの時間再生されているのかが、
YoutubeSEO的にも、収入的にも非常に重要になってきます。


このあたりを知らずに広告単価が下がったのを見て

「Youtubeが飽和した!!」

って決めつけるのはおかしな事です。


そんなことを言っている暇があるなら
作る動画のクオリティを上げるべきです。


スマートプライシング



これは0章でお話したスマートプライシングが関わってきます。


企業側もただ広告を見られるだけでなく、
そこから商品の成約やサービスの契約などにつながってくれなければ
広告を出す意味がありませんよね?


そこで、Googleはスマートプライシングというシステムを導入し、
クリックからの成約率が悪いサイトへの広告単価を下げる方法を取っています。



そのため、極端な例ではひたすら広告のクリックを狙っているような
動画やサイトでは広告単価が下がることになるのです。


稼ぎたいがために欲をかいて無駄なクリックを誘発することは、
自身の稼ぎを下げているということです。


季節による変動




広告単価は季節的な影響を受けます。


年末商戦やクリスマスがある12月頃は他の月と比べて
単価が高くなる傾向がありますね。


広告を提供する側も、売上を上げるために高い単価を
出してくることになるからです。


具体的には12月と3月は特に単価が高いですね。


反面、消費が少ない時期には単価が下がります。



他にも様々な理由で、広告単価を一概に決めることはできません。


そろそろ僕が最初に「思い込みと言い訳に過ぎません」と言った
意味がわかってきたのではないでしょうか?


結局のところYoutubeというビジネスをよく知らずに
やってしまった人達が状況に流され、一喜一憂しているということです。



ヒカキンの1再生とあなたの1再生は同じ価値ではない



僕自身チャンネルでの単価にはばらつきがありましたね。


当時はYoutube広告はかなり細かな話をすると、
一再生数当たり0.04~0.24円でした。


非常に差がありますが、この理由は表示される広告の
種類によります。

1部でお話したように、一口にYoutubeの広告と言っても
いくつか種類があります。


クリックされると報酬が発生する広告と、
視聴時間で報酬が発生する動画の広告がありましたね。


そして、動画の広告の中には飛ばせる広告と、
飛ばせない広告があります。


お察しの通り、飛ばせない広告のほうが単価は高いです。


そのため、飛ばせない広告を扱っているYoutuberの方が、
一再生数あたりの単価が高くなるのです。

0.04円の場合は一万回再生で400円、
0.1円の場合は一万回再生で1000円
0.24円の場合は一万回再生で2400円


になりますよね?


広告の種類によってこれだけの差が生じます。


どこに広告を表示させるのかは選べますが、
どんな広告を表示させるのかは自分で選ぶことができません。



Youtube側、ひいてはGoogleが独自の仕組みやルールで
広告形態を選択しています。



ではそれはどのように判断されているのでしょうか?



動画再生時間




正式に発表されているわけではありませんが、
既に発表されている情報や、Googleの基準などを踏まえ、


動画の再生時間


が僕の経験上最も重要な要素でした。


5分間の動画で最後まで視聴される動画
5分間だけど数秒で離れられてしまう動画



どちらがいい動画でしょうか?


もちろん前者ですよね。


広告主も前者のような動画に力を入れて行きたいはずです。
より長い時間目に触れれば、よりクリックされて成約する
可能性が高くなるからです。


そうなると、広告主側もそのような動画に表示されるために
高い単価で広告を提供することになるのです。




そう考えると見出しで、

「ヒカキンの1再生とあなたの1再生は同じ価値ではない」

と言った意味が分かりますよね?



いわゆる視聴者無視で稼ぐためだけに動画を投稿しまくるタイプのYoutuberは、
すぐに視聴を停止させられてしまったりするので、


そもそも広告自体が表示されにくいです。


しかも、1再生とカウントはされますが、
広告はほとんど目に止まらず、
クリックもされないので収益も発生しないのです。


これが稼げない理由です。



そのため、再生数=収益というのは目安にはなりますが、
本質的にこのように考えるのはナンセンスだと思っています。

(指針としては便利ですけどね)



例えばヒカキンの動画に関して言えば、
単価が高い飛ばすことのできない動画CMが
一動画の中に複数入っていたりもします。


つまり、最後まで視聴されれば一再生数あたりの単価は
その辺のYoutuberに比べて遥かに高くなっているということです。


スキップ不可能な動画広告は一番単価が高いと言われていますので、
仮に0.24円で計算すれば二つ入っていれば0.48円になりますね。


現在の細かな単価がどのくらいかはともかく、
一再生0.1円と言われていた当時にしても5倍近い単価なわけです。




しかも、超人気Youtuberの場合、特別単価なども
ありえない話ではないので、

底辺のYoutuberとは雲泥の差になることは
お分かりいただけるのではないでしょうか?


Youtubeビジネス講座2部 まとめ




今日はYoutubeビジネスというより、ビジネスやアフィリエイトの
本質的なお話をしてきました。


クリック型広告のGoogleアドセンスにも
広告主がちゃんと存在していること


広告主が嫌がる動画では単価が低くなったりすること


動画が視聴されるかどうかが重要で、
それによって一再生数あたりの単価は変動すること




色々難しかったかもしれませんが僕が言いたいことは、
稼げないという情報に踊らされないことですね。


インターネットは匿名性が強いので、少数派の意見が
さも一般論であるかのように錯覚しますが、

落ち着いて全体を捉えてみればその主張は
どこかズレていると気づくはずです。



どの分野でも稼げた人がいれば稼げない人もいます。


稼げない人達は無限に言い訳を考え出しますが、
その情報に踊らされずに広い視点を持って見れば
それが本当なのかどうかが分かってきますよ。


言ってしまえば、いい加減な方法で稼げていた今までがおかしかっただけで、
今のYoutubeは稼げなくなったのではなく、健全化したという方が正しいですね。

ライバルも減っていますし、Youtubeが衰退しているわけでもないですし、
2017年のYoutube市場はまともに動画を作ってきた人達にとってはむしろ稼ぎやすくなっています。



次回は具体的にチャンネルを作っていきたいと思います^^


実作業も伴ってきますので、
パソコンで読まれることをオススメします。


参考になれば幸いです。


分からないことがあればなんでもお問い合わせ下さい^^

↓↓
マイケルに質問する


マイケルがオススメする優良情報商材
↓↓
マイケルの厳選商材早見表


また、僕の方でも特典としてネットで稼げる方法を
PDFのファイルにしてプレゼントしています。


こちらもごらんください^^


自由な人生を送るために稼ぎ続けている
マイケルのノウハウを無料公開!!



↓↓


コンポ 3 (0;00;00;00)