マイケルです。


今回ブログのコンテンツとしてYoutubeビジネス講座を
始めることにしました。


今回はYoutubeビジネス講座0部になります。


Youtubeは副業として非常に理想的な
スタイルを取ることができ、かつ初心者でも
結果が出しやすい分野だからですので、


ネットビジネスでYoutubeに取り組みたいあなたの一助と慣れれば幸いです。


2017年 後半 Youtubeビジネスの現在



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この記事を読まれている方の中には「Youtubeはもう飽和した」とか、
「Youtubeは稼げなくなった」と思っている方もいると思います。


2016年から2017年にかけてYoutubeチャンネルの
大整理があり、これまで稼いできた人達がチャンネル削除にあったり、

規制が厳しくなって、ヒカキンなどの
プロユーチューバーですら収入は半減したとも言われていますね。
(これについてはそう言われる原因を後ほどお話します)


2012~2015年頃くらいがYoutubeビジネスの
最全盛期で、その後さまざまな理由でYoutubeビジネスから
去っていった人達もたくさんいます。



そのような状況を見て「Youtubeが稼げなくなった」というのは
無理のないことだと思います。


ですが、これを冷静に考えてみましょう。


最初にYoutubeビジネスが飽和したという主張についてですが、
以下の理由からこれが間違いだということがわかります。

・チャンネル削除が行われた = ライバルが減った
・全盛期が過ぎてYoutubeから去っていった = ライバルが減った


ライバルが減ったのに飽和したというのは矛盾しています。



しかし、仮にYoutubeが稼げなくなったというのであれば、
ビジネスから去る正当な理由は存在します。


ではYoutubeが稼げなくなったのかというと、

・Youtubeでの広告単価が減少、一再生数0.1円から0.05円へ
・「稼ぐためのYoutuber」が一般に認知され始めた
・Youtubeでの著作権などの規制は厳しくなった


このような状況が現在あります。稼げなくなったという
言い方はこの場合正しくないです。

このような場合は健全になったといいます。



あらゆるビジネスに言えることですが、出来上がったばかりの
ビジネスはある意味で無法地帯です。


Youtubeビジネス全盛期、運営側も「稼ぐためのYoutuber」を
どのように扱うのか、Youtubeの今後について頭を悩ませて
いたことでしょう。


運営が考えている間は少なくとも何も起こること無く、
安定して稼ぎ続けられるのはどんなビジネスでも同じです。


このような時期には初心者がとにかく集まってきます。


そして、稼ぎ続けられる期間内に相応の実力がつけられなかった場合、
いざ運営側が対処を始めた時に真っ先に淘汰されていくのです。




結論として稼げなくなったという主張は間違いです。



Youtube自体が健全化しただけであって、Youtubeが要求する基準を
満たしているのであれば、稼げる条件は変わっていないからです。



確かにアドセンスの広告単価の減少は非常に痛いです。
ですが、講座を続けていく中でお話していきますが、

YoutubeのキャッシュポイントであるGoogleアドセンスは
スマートプライシングと言う仕組みを導入しています。



ほぼ、これが原因で広告単価が下がります。


ですが、アドセンス自体の広告単価は時期によって変動しますし、
クリスマスシーズンなんてのは一番広告単価が高くなる時期です。


冷静に仕組みを分析すれば、現実は
なんてことなかったっていうのはよくあることです。


その辺りの戦略も今後お話していければと思います。


総括すると、

「Youtubeビジネスは以前のように適当な方法では稼げなくなったが、
基準を守って取り組めば変わらず稼げる市場」


と僕は結論づけますね^^



ではなぜYoutubeなのかという所ですが、
これについては動画という媒体の請求力にあります。


動画というコンテンツの持つパワー



最初にこちらのキャプチャ画像をみて欲しいです。
※クリックで拡大

0章 動画というコンテンツのパワー

(引用元:https://blog.comnico.jp/we-love-social/post-type)

これはフェイスブックで行った色々な投稿方法による
反応率のテストです。


動画の投稿数827に対して、「いいね!」の数は418あります。
また、シェア数はカルーセルと並んでダントツです。

反応率は2位ではあるものの、1位のカルーセルの投稿数は3なので、
統計情報として若干怪しいですね。


ちなみにここでは検証されていませんが、
フェイスブックではライブ動画が
最も反応率が高いと言われています。



文章を読むより、動画を見るほうがずっと楽ですし、
動画の視聴が一つの娯楽としての地位を確立しているのは
Youtubeを始めとする媒体が証明しています。


通常アフィリエイトをやろうとすると
人並みには文章力がないといけません。


そして実際書いてみれば分かりますが、僕が書いているような記事を
1つ書くのにかなりの時間をかけなければいけません。


文章力一切不要で稼げる方法もありますが、
簡単に稼げる反面伸ばし辛いというデメリットもあります。


また、文章だと文脈から誤解が生じた入りしやすいですが、
動画だとそう言った誤解が生じることはほとんどありません。

(これが動画の強みでもあり弱みでもありますが)



まとめると、動画というコンテンツは

・強い請求力を持ち、
・文章で生みがちな誤解もなく、
・娯楽として確立していて、
・高い反応を取ることができる


そういうコンテンツになります。


また、学力のレベルにかかわらず幅広い層でも見られるのも強いです。
なので、大抵のB to C(一般顧客相手の会社)の企業は新製品には
プロモーションビデオやCMを用意してくるわけですし、


テレビ番組に至っては24時間途切れること無く放送されています。


それは動画というコンテンツが持つパワーを
理解しているためではないでしょうか?



Youtubeビジネス講座0部 まとめ




今回は導入ということでYoutubeビジネスの現在と
動画というコンテンツそのものについてお話してきました。


次回以降から具体的な部分に入っていきますので、
楽しみにしていて下さい^^


全てのビジネスにおいて稼げた人と稼げなかった人がいます。
そして中には稼げなかったことを自己責任ではなく、
ビジネスモデルのせいにする人達もいます。


インターネットでは基本的に匿名性が保たれていますので、
どのくらいの人が主張しているのか分かりにくい部分があります。



自分が意図的に集めた情報が実は「稼げなかった人達の意見」という
全体の一部分でしか無かったというのはよくあります。


情報収集が悪いとは言いませんが、不安になって情報を集めすぎた結果
ほんの一部分を全体の意見として見てしまう、
要は木を見て森を見ない状態にならないように注意して下さいね。



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