マイケルです!


最近はかなり寒くなってきました。


僕は自転車にのることが多い都合上、
半袖半ズボンが基本なんですが、


今日は地元では特に気温が低かったので、「寒っ!」
ってなってしまいましたね^^;


これから冬に向かっていくので、
体調には気をつけたいところです。



今回はネットビジネスの飽和について
記事を書いていきたいと思います。


最近ある知人と話す機会がありました。
彼もインターネットビジネスをやっている側の人間で、
話が弾む中、せどりやトレンドブログの話になりました。


すると彼は、

「えっ、せどりとかトレンドブログとかってまだ稼げるの?」


ということを言ってきたんですね。


ネット上にはそうした「王道ビジネスは飽和した」という
書き込みもあったり、そう言っているビジネスグループもあります。




ライバルが増えれば差別化も必要になり、手間も増えます。
昨今では特にYoutubeなんかが、「稼げなくなった」「飽和した」
なんて言われていますね。


ただそれを単純に「飽和」で片付けて良いのかどうかは
疑問が残る所です。


「飽和」というにはあまりにもお粗末?



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そもそも飽和というのは含み持つことの出来る最大限度に達してしまい、
それ以上の余地がなくなってしまうことを言います。


ビジネスで言えば、満たされるべき需要が
全て満たされてしまった状態を指しますね。


これを言い換えれば

「飽和市場ではこれ以上成功者が出ない」


ということになります。


既に顧客、あるいは市場が満たされてしまっているので
新規が入り込む余地が無いんですね。



これは、例えばパソコンのオペレーティングシステムに
言えることかもしれません。


現在の主流は圧倒的にWindowsです
(こんな事言うとMacユーザーにしばかれそうですが^^;)



Macも一定の需要がありますね。
マニアックなところだといろんなLINUXでしょうか。
Ubuntuとか。


専門職は除き、一般ユーザーは既にWindowsとMacという
有能なOSを持っているので、あえてこの市場に切り込んでいくような
企業はいないでしょうし、メリットも成功の可能性もとても薄いです。



まさにこれは飽和しているといえるでしょう。



では、ネットビジネスはどうなのかと言えば、
せどりや転売が顕著ですが、確かに商品単位では飽和します。



ある商品が売れだしたら、皆がそれに飛びついて
あっという間にライバルが増えてしまい価格競争が
始まることはそれほど珍しくありません。


Youtubeでもトレンド系のニュースや芸能人のスキャンダルは
人気のある分野で、数日もすれば検索結果に動画が溢れてきます。


これは、トレンド系のブログにも言えることで
SEO的に強くなければ同じ分野でも見向きもされない
こともよく聞く話です。



ここではYoutubeを例にしてお話しますが、
本当にザックリとですが、Youtubeで動画として
作れる人気ジャンルを打ち出してみました。


Youtube.png

※クリックで拡大します


もちろんこれを広げようと思えばいくらでも広げられますし、
実際僕が思いつきもしなかったようなジャンルを
思いついてしまう人もいるでしょう。


Youtubeというビジネスを飽和させるためには、
この全てのジャンルにおいて需要を満たす必要があります。



しかも、世の中の情報や需要は日々更新されるため、
次々と新たな分野や素材が出てくることになります。


それを知りながら「Youtubeは飽和した」と言える人は
多分いないでしょう。




さらに言えばYoutubeはネットビジネスの一分野に過ぎません。


それを踏まえると、ネットビジネスそのものを
飽和させることはほぼ不可能と言えます。



なぜ飽和が起こったように感じるのか?



ネットビジネスそのものが飽和することは
ほぼあり得ないことですが、


前述したせどり、転売の例でも書いたように、
商品単位や手法単位での飽和というのは充分起こりえます。


古い情報商材で使えなくなってしまうという物は、
あまりにもニッチ(狭い)範囲にしぼりすぎていて
手法や分野単位での飽和が起こってしまう場合があります。




「〇〇は飽和した!」と言っている方が、
ある特定の分野が飽和したことに対して
まるで全体が飽和したように言っているというケースはよく見ますね。



まさに「木を見て森を見ず」という感じで、
それが稼げない言い訳や行動しない理由になってしまったり、



残念なことですが、最悪特定のブログ、あるいは
ネットビジネスそのもののアンチになってしまったりします。




概念が飽和することは無い




概念や行為というものは飽和することがありえません。


例えば、食事です。


あなたの大好物を思い浮かべて下さい。
あなたはそれをこれから毎日3食食べることになります。


僕だったらとても嬉しいですが、
確実に3日目くらいで飽きますw



この時、あなたの中で大好物が「飽和」したわけです。



しかし、大好物が飽和したからと言って
1ヶ月何も食べなければどうなるかは言うまでもありません。


つまり、大好物は「飽和」しましたが、食事という行為そのものが
飽和することは無いんですね。




Youtubeで言えば、分野ごとの飽和が起きても違う分野に移ったり、
より良質なものを提供できたりすれば依然として稼げますし、


仮にYoutubeが飽和したとして(ほぼ、ありえませんが)
動画を視聴するという行為自体が飽和することは無いと言えます。




というわけで、飽和という言葉にためらいを
感じている方向けに書いてみました。


参考になれば幸いです。



以下の記事も参考にしてみて下さい。

完璧主義だと成功が遠のいてしまう理由


ネットビジネスで10万円稼ぐには?




マイケルでした!



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