Youtube広告収入稼げないのタグ記事一覧

夢追人の映画監督。ネットビジネスで自由になった秘密を教えています。

タグ:Youtube広告収入稼げない

  • Youtubeビジネス講座

    今までの講座Youtubeビジネス講座0部Youtubeビジネス講座1部マイケルです。Youtubeビジネス講座2部です。今日は収入に直結する「超」大事な部分についてお話していきます。Youtubeで稼げていない、稼げないと思っている人は特に読んで下さい。0部でもお話しましたが、ネットビジネス業界でYoutubeビジネスの最全盛期は2012~2016年くらいでした。しかし、広告単価が0.1円と下がり、更に現在では0.05円とまで言われています。10...

    記事を読む

  • Youtubeビジネス講座

    マイケルです。Youtubeビジネス講座第1部に入っていきたいと思います。その前に前回の0部を読んでいない方はぜひ読んで下さいね^^↓↓Youtubeビジネス講座0部ここではYoutubeでどのようにお金が発生するのかについてお話していきます。以前もこの話題について扱ったことがありますが、今回Youtubeビジネス講座を書いていくにあたって、改めて作っていきたいと思います。前置きはこれくらいにして実際に見ていきましょう。Google...

    記事を読む

  • Youtubeビジネス講座

    マイケルです。今回ブログのコンテンツとしてYoutubeビジネス講座を始めることにしました。今回はYoutubeビジネス講座0部になります。Youtubeは副業として非常に理想的なスタイルを取ることができ、かつ初心者でも結果が出しやすい分野だからですので、ネットビジネスでYoutubeに取り組みたいあなたの一助と慣れれば幸いです。2017年 後半 Youtubeビジネスの現在この記事を読まれている方の中には「Youtubeはもう飽和した」...

    記事を読む

稼げないユーチューバーが忘れている収入に直結する大切なこと



今までの講座
Youtubeビジネス講座0部

Youtubeビジネス講座1部



マイケルです。


Youtubeビジネス講座2部です。

今日は収入に直結する「超」大事な部分について
お話していきます。


Youtubeで稼げていない、稼げないと思っている人は特に読んで下さい。


0部でもお話しましたが、ネットビジネス業界で
Youtubeビジネスの最全盛期は2012~2016年くらいでした。


しかし、広告単価が0.1円と下がり、更に現在では
0.05円とまで言われています。



10万回再生されても5000円にしかならないのです。


ヒカキンなどのプロユーチューバーにしてみても、
収入が半分というのは由々しき事態と言えます。



それもあって「Youtubeは稼げなくなった」とも
言われることになっていますが、

正直、思い込みと言い訳に過ぎません。変わらず稼げます


それはYoutubeビジネスをマクロな視点で
捉えられていないから起こる勘違いです。


Youtube最大の強みはキチンと仕込みをした上で、
動画をアップし続ければ誰でも稼げるところにあります。



そもそも、Youtubeで稼げるだけのお金をブログアフィリエイトでやろうと思ったら大変ですよ。
一記事一時間くらいはかける必要がありますし、それであってもなお売れるかどうかわからないですし、


ブログを使ってアドセンスで稼ごうと思っても、一時間で一記事書く間に
Youtuberは3,4動画作ります。


物量で攻めるなら間違いなくYoutubeですし、
文章力も不要ですし、なにより動画の請求力の強さは0章でもお話したとおりです。


そしてこのような方法で稼げるビジネスは、
Youtubeをはじめとする動画分野以外に存在しません。



近い方法は取ることができても、文章化や言語化が困難な感覚的技術を
身につけなければならない点でYoutubeより簡単とはいえないのです。


しかし、

「では、アドセンスの一再生数あたりの報酬が
0.1円から0.05円に落ちて本当に稼げるといえるのか?」

と思われるかもしれません。


再生数あたりの収益は目安ではありますが、
それと収入は完全にイコールではありません。



特に今日は収益についての疑問点を晴らしていこうと思います。

クリック型のGoogleアドセンスと言えども広告主がいる



cc0160155351_TP_V.jpg

昔、Youtubeをなんとなく実践していた僕に決定的に足りてなかった物がありました。


ネットビジネスに取り組みはじめて、収入が上がり始めた頃で、

「Youtubeもちょっとやってみようかな」

みたいな気持ちで取り組んでいた時です。
あるトラブルに見舞われました。


アップしていた動画の収益化が軒並み解除されていったんです。


訳が分からずあたふたしていたところ、同じような問題が起こっている人達が
多数いることに気づきました。


問題を抱えている人には共通点があり、批判や差別、
要は、直接的にせよ間接的にせよ誰かの不況を買うような内容だったんです。



成約型アフィリエイトをやっている人であれば
あまりにも当たり前な話ですが、
広告にはそれを提供している広告主がいます。



中には審査もあって、広告主が「このサイトに掲載したくない」
と思った場合は広告を掲載させないこともあります。


Googleアドセンスは確かにGoogleが提供していますが、
掲載される広告は広告主がGoogleに依頼して出してもらっています。


なので、広告主はGoogleアドセンスの広告として表示されるために
お金を、広告費を払って出していることになります。




では、自社のイメージダウンに繋がるような動画に
広告主は広告を出したいと思うでしょうか?


価値提供せずに稼ぐことしか頭にないような動画やチャンネルに
自社の広告を載せたいと思うでしょうか?



リアルビジネスで考えれば、
そんな相手と取引したいと思う人間はいないはずですね。


稼ぎたいという気持ちはビジネスに取り組む以上
誰しも持っているわけですが、このようなあたり前のことを
失念していると当然稼げないわけです。


なぜアドセンスの広告収入が下がったのか?




アドセンスの収入が半減したのは
2017年4月から5月ごろだと言われています。


その理由は大きく2つあります。

大手企業の広告撤退




ヘイトスピーチや人種差別発言が行われていた動画に
広告がついていたことがイギリスの新聞で大きく取り上げられたのです。


企業としては当然イメージダウンが避けられませんので、
マクドナルド、大手自動車メーカーがユーチューブ広告から
撤退しだしました。



強力な広告主が少なくなれば広告収入が減り、
単価が下がるのは道理ですね。


もちろんGoogle側も対策を行い、企業が戻ってきています。

(Youtube規約が厳しくなったのもこれの影響がありそうますね)


以前よりも広告を出す企業が不足してはいるものの、
Googleアドセンスは有用なプロモーション方法ですし、


超大企業であるGoogleを通して広告を出せるというのは
企業に対して大きなメリットになりますから、
単価が下がったままになるというのは考えにくいです。


しかも、そのような状況でライバルも減りますから
更に稼ぎやすくなります。


加えて、今やっておけば、単価が上がった時には
あなたのYoutubeビジネスは軌道に乗っていることになりますから
ある日収入が「ガン!」と上がることすらあるでしょうね^^



増えすぎた「底辺Youtuber」



Youtubeビジネスが稼げると聞いて様々な人達が飛びつきました。


その結果、同じような動画が溢れかえり著作権無視や
見ても何も面白くないようないわゆる「ゴミ動画」が
物凄く増える結果になってしまいました


それでも、アドセンスを取っている以上は広告収入が
入ってきますよね?


先程も言いましたが、広告主はそのような動画に
広告を載せたいと思うでしょうか?



このあとお話する広告単価の話にも関わってきますが、
雑な動画を上げれば上げるほど、稼ごうとするように見えて
自分の首を絞めています。



実際「動画が収益化されない・・・」なんて書き込みが
Youtube系の掲示板には溢れていますし、

そんな中、「午前中にアップすればいい!」みたいな
迷信もまことしやかにささやかれています。


結局のところ、稼ぐことしか頭にないと「いかに自分が変わらずに
運営の目をかいくぐるか」みたいな発想になってきて稼げません。



それでは当然のように真面目に動画を作って娯楽という価値を
提供してきた人達に勝つことなんてできるわけありません。



この辺りも「底辺Youtuber」の言い訳の定番ですね。


Youtubeビジネスに取り組む目的は稼ぎたいからですが、
動画はエンターテインメントですので、
それを忘れて稼ごうとしても中々収入は伸びていきませんよ。


そのような動画に広告を掲載しても
企業側にメリットが薄いからです。


広告単価は変動する




Youtubeの「一再生数当たり何円」と言うのは、
あくまで平均です。


実際は広告単価は季節によって変動しますし、
どのようなYoutuberなのかによっても変動します。



また、再生回数ではなくどのくらいの時間再生されているのかが、
YoutubeSEO的にも、収入的にも非常に重要になってきます。


このあたりを知らずに広告単価が下がったのを見て

「Youtubeが飽和した!!」

って決めつけるのはおかしな事です。


そんなことを言っている暇があるなら
作る動画のクオリティを上げるべきです。


スマートプライシング



これは0章でお話したスマートプライシングが関わってきます。


企業側もただ広告を見られるだけでなく、
そこから商品の成約やサービスの契約などにつながってくれなければ
広告を出す意味がありませんよね?


そこで、Googleはスマートプライシングというシステムを導入し、
クリックからの成約率が悪いサイトへの広告単価を下げる方法を取っています。



そのため、極端な例ではひたすら広告のクリックを狙っているような
動画やサイトでは広告単価が下がることになるのです。


稼ぎたいがために欲をかいて無駄なクリックを誘発することは、
自身の稼ぎを下げているということです。


季節による変動




広告単価は季節的な影響を受けます。


年末商戦やクリスマスがある12月頃は他の月と比べて
単価が高くなる傾向がありますね。


広告を提供する側も、売上を上げるために高い単価を
出してくることになるからです。


具体的には12月と3月は特に単価が高いですね。


反面、消費が少ない時期には単価が下がります。



他にも様々な理由で、広告単価を一概に決めることはできません。


そろそろ僕が最初に「思い込みと言い訳に過ぎません」と言った
意味がわかってきたのではないでしょうか?


結局のところYoutubeというビジネスをよく知らずに
やってしまった人達が状況に流され、一喜一憂しているということです。



ヒカキンの1再生とあなたの1再生は同じ価値ではない



僕自身チャンネルでの単価にはばらつきがありましたね。


当時はYoutube広告はかなり細かな話をすると、
一再生数当たり0.04~0.24円でした。


非常に差がありますが、この理由は表示される広告の
種類によります。

1部でお話したように、一口にYoutubeの広告と言っても
いくつか種類があります。


クリックされると報酬が発生する広告と、
視聴時間で報酬が発生する動画の広告がありましたね。


そして、動画の広告の中には飛ばせる広告と、
飛ばせない広告があります。


お察しの通り、飛ばせない広告のほうが単価は高いです。


そのため、飛ばせない広告を扱っているYoutuberの方が、
一再生数あたりの単価が高くなるのです。

0.04円の場合は一万回再生で400円、
0.1円の場合は一万回再生で1000円
0.24円の場合は一万回再生で2400円


になりますよね?


広告の種類によってこれだけの差が生じます。


どこに広告を表示させるのかは選べますが、
どんな広告を表示させるのかは自分で選ぶことができません。



Youtube側、ひいてはGoogleが独自の仕組みやルールで
広告形態を選択しています。



ではそれはどのように判断されているのでしょうか?



動画再生時間




正式に発表されているわけではありませんが、
既に発表されている情報や、Googleの基準などを踏まえ、


動画の再生時間


が僕の経験上最も重要な要素でした。


5分間の動画で最後まで視聴される動画
5分間だけど数秒で離れられてしまう動画



どちらがいい動画でしょうか?


もちろん前者ですよね。


広告主も前者のような動画に力を入れて行きたいはずです。
より長い時間目に触れれば、よりクリックされて成約する
可能性が高くなるからです。


そうなると、広告主側もそのような動画に表示されるために
高い単価で広告を提供することになるのです。




そう考えると見出しで、

「ヒカキンの1再生とあなたの1再生は同じ価値ではない」

と言った意味が分かりますよね?



いわゆる視聴者無視で稼ぐためだけに動画を投稿しまくるタイプのYoutuberは、
すぐに視聴を停止させられてしまったりするので、


そもそも広告自体が表示されにくいです。


しかも、1再生とカウントはされますが、
広告はほとんど目に止まらず、
クリックもされないので収益も発生しないのです。


これが稼げない理由です。



そのため、再生数=収益というのは目安にはなりますが、
本質的にこのように考えるのはナンセンスだと思っています。

(指針としては便利ですけどね)



例えばヒカキンの動画に関して言えば、
単価が高い飛ばすことのできない動画CMが
一動画の中に複数入っていたりもします。


つまり、最後まで視聴されれば一再生数あたりの単価は
その辺のYoutuberに比べて遥かに高くなっているということです。


スキップ不可能な動画広告は一番単価が高いと言われていますので、
仮に0.24円で計算すれば二つ入っていれば0.48円になりますね。


現在の細かな単価がどのくらいかはともかく、
一再生0.1円と言われていた当時にしても5倍近い単価なわけです。




しかも、超人気Youtuberの場合、特別単価なども
ありえない話ではないので、

底辺のYoutuberとは雲泥の差になることは
お分かりいただけるのではないでしょうか?


Youtubeビジネス講座2部 まとめ




今日はYoutubeビジネスというより、ビジネスやアフィリエイトの
本質的なお話をしてきました。


クリック型広告のGoogleアドセンスにも
広告主がちゃんと存在していること


広告主が嫌がる動画では単価が低くなったりすること


動画が視聴されるかどうかが重要で、
それによって一再生数あたりの単価は変動すること




色々難しかったかもしれませんが僕が言いたいことは、
稼げないという情報に踊らされないことですね。


インターネットは匿名性が強いので、少数派の意見が
さも一般論であるかのように錯覚しますが、

落ち着いて全体を捉えてみればその主張は
どこかズレていると気づくはずです。



どの分野でも稼げた人がいれば稼げない人もいます。


稼げない人達は無限に言い訳を考え出しますが、
その情報に踊らされずに広い視点を持って見れば
それが本当なのかどうかが分かってきますよ。


言ってしまえば、いい加減な方法で稼げていた今までがおかしかっただけで、
今のYoutubeは稼げなくなったのではなく、健全化したという方が正しいですね。

ライバルも減っていますし、Youtubeが衰退しているわけでもないですし、
2017年のYoutube市場はまともに動画を作ってきた人達にとってはむしろ稼ぎやすくなっています。



次回は具体的にチャンネルを作っていきたいと思います^^


実作業も伴ってきますので、
パソコンで読まれることをオススメします。


参考になれば幸いです。


分からないことがあればなんでもお問い合わせ下さい^^

↓↓
マイケルに質問する


マイケルがオススメする優良情報商材
↓↓
マイケルの厳選商材早見表


また、僕の方でも特典としてネットで稼げる方法を
PDFのファイルにしてプレゼントしています。


こちらもごらんください^^


自由な人生を送るために稼ぎ続けている
マイケルのノウハウを無料公開!!



↓↓


コンポ 3 (0;00;00;00)

なぜYoutubeで稼げるのか? Youtubeで稼ぐ方法の仕組み



マイケルです。



Youtubeビジネス講座第1部に入っていきたいと思います。
その前に前回の0部を読んでいない方はぜひ読んで下さいね^^

↓↓

Youtubeビジネス講座0部


ここではYoutubeでどのようにお金が発生するのかについて
お話していきます。


以前もこの話題について扱ったことがありますが、
今回Youtubeビジネス講座を書いていくにあたって、
改めて作っていきたいと思います。


前置きはこれくらいにして実際に見ていきましょう。



Googleアドセンス



Youtubeで収益を発生させるためにはGoogleアドセンスという
Googleが出している広告を掲載する権利を取得する必要があります。


2015-06-19_1317.png


これがYoutubeにおける最も基本的なキャッシュポイントになります。


応用的なことを言えば、他にもYoutubeで稼ぐ方法がありますが、
他のビジネスとの連携も含めてやや高度といえます。



キャッシュポイントとなる
Googleアドセンスについて解説していきます。


Googleアドセンスとは?



GoogleアドセンスはGoogleが提供しているクリック型広告です。


アフィリエイトには成約型広告とクリック型広告の二種類があり、
それぞれ特徴として、


・成約型広告

単価が高い。
バリエーションが多い
記事への誘導が行えるため
スキル次第で大きく稼げる



・クリック型広告

広告のクリックのみで報酬が発生する
報酬発生までは非常に簡単

このようなメリットがあります。


反面デメリットもあります。

・成約型広告

成約しなければ報酬が発生しない
広告選定を自分で行う必要がある
成果が出るのには時間がかかる



・クリック型広告

単価は安い
取得が面倒
数を集める必要がある

デメリットはこんな感じです。


これだけ見ると一見成約型の方が有利なように見えますが、
初心者の方が初めて行うものとしてクリック型広告は非常に有効な選択です。


というのも、情報発信や広告選定はしっかりと
スキルを積み上げる必要のある分野であり、
報酬を発生させるためには時間がかかるからです。



そうなると、クリック型広告は非常に
初心者にとっつきやすい稼ぎ方と言えます。


その中でもGoogleアドセンスは1クリック数十円と
特に単価が高く、稼ぎやすい分野です。
(普通は1クリック数円から十数円程度です)


もちろんその分取得するためのハードルも高く、規約も厳しかったりしますが、
そのあたりのお話は後ほどしっかりとお話したいと思います。



とにかくYoutubeで稼ぐためにはこのGoogleアドセンスが
もっとも重要なキャッシュポイントになってきます。


次はYoutubeで収益が発生する理由についてお話していきます。


なぜYoutubeで収益が発生するのか




通常Googleアドセンスというとブログなどに貼られ、
そこから収益を得るものなんですが、


YoutubeがGoogle傘下になったことによって
YoutubeでもGoogleアドセンスの広告が使えるようになりました。
(ブログと区別してYoutubeアドセンスと呼ばれることもあります)


YoutubeをGooglアドセンスに紐付けすると、
動画の中や右上あたりに以下のような広告が出てきます。


右側広告


ポップアップ広告



これらはクリック型の広告ですね。
また、Youtube独自のものとして、一定時間視聴されることで
収益が発生する動画型広告も存在しています。


動画型広告



これは様々な企業がGoogleに広告費を払って
Googleアドセンスの広告として掲載してもらうことで
宣伝しているため成り立ちます。


これらの広告をクリックしてもらうことで
Youtubeを通して収益が上がってくるということを覚えていれば十分です。



そうなると目的がハッキリしますね?


動画の役割は集客であり、アクセスを集めることで
より多くの人に広告が見られることになり、
さらに収益が積み重なっていくということです。


なので、より視聴される動画を作っていくことが
最も重要になってくるということですね。


Googleアドセンスはこちらが選ぶまでもなく
勝手に広告を選定してくれているので、


視聴されるジャンルで規約を守ってさえいればなんでもいい事になります。


どの映像ジャンルが最も効率よくクリックされるとかは
後々お話するリサーチが関わってくるのでここではお話しませんが、
とにかくアクセスを集める、これに注力することになります。



無論、ビジネスと言えども動画は基本的に娯楽コンテンツなので、
視聴者に楽しんでもらうことを忘れれば
動画は視聴されなくなっていきますが、



本来の目的はこういうことであると
忘れないようにしましょう。


逆もしかりですけどね。


Youtubeビジネス講座1部 まとめ




今回はYoutubeビジネスでどのようにして
お金が発生しているのかについてお話してきました。


それにはGoogleアドセンスが必要で、それをYoutubeと
紐付けることで収益が発生しているという話でしたね。



そしてGoogleアドセンスでは広告は勝手に選定されるので
自分で選んだりする必要もありません。


そのため、Youtube実践者はとにかく再生されることを
まず重要視しなければいけないということですね^^




次回は恐らくほとんどのYoutuberが失念している
広告単価の謎についてお話していきたいと思います。


現在Youtubeは一再生数当たり0.05円と言われています。
一昔前は0.1円と言われていました。



広告単価は確かに下がっているのですが、
今までのYoutubeビジネスで起こったことから、
そのカラクリを明らかにしていきたいと思います。



次回の記事を読んで頂ければ、何故アドセンスの広告単価が
下がったのか分かると思います。



そして総合的に見れば、別にYoutubeが稼げなくなったわけではないと
納得して頂けると思います^^



今回はこんな所で!



分からないことがあればなんでもお問い合わせ下さい^^

↓↓
マイケルに質問する


また、僕の方でも特典としてネットで稼げる方法を
PDFのファイルにしてプレゼントしています。


こちらもごらんください^^


自由な人生を送るために稼ぎ続けている
マイケルのノウハウを無料公開!!



↓↓


コンポ 3 (0;00;00;00)

2017年Youtubeビジネスの現在&動画というコンテンツのパワー



マイケルです。


今回ブログのコンテンツとしてYoutubeビジネス講座を
始めることにしました。


今回はYoutubeビジネス講座0部になります。


Youtubeは副業として非常に理想的な
スタイルを取ることができ、かつ初心者でも
結果が出しやすい分野だからですので、


ネットビジネスでYoutubeに取り組みたいあなたの一助と慣れれば幸いです。


2017年 後半 Youtubeビジネスの現在



youtube-667451_1280.png


この記事を読まれている方の中には「Youtubeはもう飽和した」とか、
「Youtubeは稼げなくなった」と思っている方もいると思います。


2016年から2017年にかけてYoutubeチャンネルの
大整理があり、これまで稼いできた人達がチャンネル削除にあったり、

規制が厳しくなって、ヒカキンなどの
プロユーチューバーですら収入は半減したとも言われていますね。
(これについてはそう言われる原因を後ほどお話します)


2012~2015年頃くらいがYoutubeビジネスの
最全盛期で、その後さまざまな理由でYoutubeビジネスから
去っていった人達もたくさんいます。



そのような状況を見て「Youtubeが稼げなくなった」というのは
無理のないことだと思います。


ですが、これを冷静に考えてみましょう。


最初にYoutubeビジネスが飽和したという主張についてですが、
以下の理由からこれが間違いだということがわかります。

・チャンネル削除が行われた = ライバルが減った
・全盛期が過ぎてYoutubeから去っていった = ライバルが減った


ライバルが減ったのに飽和したというのは矛盾しています。



しかし、仮にYoutubeが稼げなくなったというのであれば、
ビジネスから去る正当な理由は存在します。


ではYoutubeが稼げなくなったのかというと、

・Youtubeでの広告単価が減少、一再生数0.1円から0.05円へ
・「稼ぐためのYoutuber」が一般に認知され始めた
・Youtubeでの著作権などの規制は厳しくなった


このような状況が現在あります。稼げなくなったという
言い方はこの場合正しくないです。

このような場合は健全になったといいます。



あらゆるビジネスに言えることですが、出来上がったばかりの
ビジネスはある意味で無法地帯です。


Youtubeビジネス全盛期、運営側も「稼ぐためのYoutuber」を
どのように扱うのか、Youtubeの今後について頭を悩ませて
いたことでしょう。


運営が考えている間は少なくとも何も起こること無く、
安定して稼ぎ続けられるのはどんなビジネスでも同じです。


このような時期には初心者がとにかく集まってきます。


そして、稼ぎ続けられる期間内に相応の実力がつけられなかった場合、
いざ運営側が対処を始めた時に真っ先に淘汰されていくのです。




結論として稼げなくなったという主張は間違いです。



Youtube自体が健全化しただけであって、Youtubeが要求する基準を
満たしているのであれば、稼げる条件は変わっていないからです。



確かにアドセンスの広告単価の減少は非常に痛いです。
ですが、講座を続けていく中でお話していきますが、

YoutubeのキャッシュポイントであるGoogleアドセンスは
スマートプライシングと言う仕組みを導入しています。



ほぼ、これが原因で広告単価が下がります。


ですが、アドセンス自体の広告単価は時期によって変動しますし、
クリスマスシーズンなんてのは一番広告単価が高くなる時期です。


冷静に仕組みを分析すれば、現実は
なんてことなかったっていうのはよくあることです。


その辺りの戦略も今後お話していければと思います。


総括すると、

「Youtubeビジネスは以前のように適当な方法では稼げなくなったが、
基準を守って取り組めば変わらず稼げる市場」


と僕は結論づけますね^^



ではなぜYoutubeなのかという所ですが、
これについては動画という媒体の請求力にあります。


動画というコンテンツの持つパワー



最初にこちらのキャプチャ画像をみて欲しいです。
※クリックで拡大

0章 動画というコンテンツのパワー

(引用元:https://blog.comnico.jp/we-love-social/post-type)

これはフェイスブックで行った色々な投稿方法による
反応率のテストです。


動画の投稿数827に対して、「いいね!」の数は418あります。
また、シェア数はカルーセルと並んでダントツです。

反応率は2位ではあるものの、1位のカルーセルの投稿数は3なので、
統計情報として若干怪しいですね。


ちなみにここでは検証されていませんが、
フェイスブックではライブ動画が
最も反応率が高いと言われています。



文章を読むより、動画を見るほうがずっと楽ですし、
動画の視聴が一つの娯楽としての地位を確立しているのは
Youtubeを始めとする媒体が証明しています。


通常アフィリエイトをやろうとすると
人並みには文章力がないといけません。


そして実際書いてみれば分かりますが、僕が書いているような記事を
1つ書くのにかなりの時間をかけなければいけません。


文章力一切不要で稼げる方法もありますが、
簡単に稼げる反面伸ばし辛いというデメリットもあります。


また、文章だと文脈から誤解が生じた入りしやすいですが、
動画だとそう言った誤解が生じることはほとんどありません。

(これが動画の強みでもあり弱みでもありますが)



まとめると、動画というコンテンツは

・強い請求力を持ち、
・文章で生みがちな誤解もなく、
・娯楽として確立していて、
・高い反応を取ることができる


そういうコンテンツになります。


また、学力のレベルにかかわらず幅広い層でも見られるのも強いです。
なので、大抵のB to C(一般顧客相手の会社)の企業は新製品には
プロモーションビデオやCMを用意してくるわけですし、


テレビ番組に至っては24時間途切れること無く放送されています。


それは動画というコンテンツが持つパワーを
理解しているためではないでしょうか?



Youtubeビジネス講座0部 まとめ




今回は導入ということでYoutubeビジネスの現在と
動画というコンテンツそのものについてお話してきました。


次回以降から具体的な部分に入っていきますので、
楽しみにしていて下さい^^


全てのビジネスにおいて稼げた人と稼げなかった人がいます。
そして中には稼げなかったことを自己責任ではなく、
ビジネスモデルのせいにする人達もいます。


インターネットでは基本的に匿名性が保たれていますので、
どのくらいの人が主張しているのか分かりにくい部分があります。



自分が意図的に集めた情報が実は「稼げなかった人達の意見」という
全体の一部分でしか無かったというのはよくあります。


情報収集が悪いとは言いませんが、不安になって情報を集めすぎた結果
ほんの一部分を全体の意見として見てしまう、
要は木を見て森を見ない状態にならないように注意して下さいね。



分からないことがあればなんでもお問い合わせ下さい^^

↓↓
マイケルに質問する


また、僕の方でも特典としてネットで稼げる方法を
PDFのファイルにしてプレゼントしています。


こちらもごらんください^^


自由な人生を送るために稼ぎ続けている
マイケルのノウハウを無料公開!!



↓↓


コンポ 3 (0;00;00;00)

Copyright © 社畜を辞めた映画監督の副業ネットビジネス・レビューブログ All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます