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苫米地英人暗号通貨のタグ記事一覧

夢追人の映画監督。ネットビジネスで自由になった秘密を教えています。

タグ:苫米地英人暗号通貨

2/5最新情報 苫米地英人 仮想通貨の真実は上級者向け案件か?フィンテックマスタークラブに参加する価値はあるか?検証 詐欺 評判 口コミ レビュー


1回目レビュー

2回目レビュー



マイケルです!


2回に渡ってレビューしてきた仮想通貨の真実プロジェクトですが、
最新情報が入りましたので再度レビューさせていただきます。


※二回目のレビューの動画が削除されていたので
最新のものに直しておきました。



今までの復習をしますと

  • 苫米地氏の経歴は概ね正しく、ぽっと出の詐欺師のようなものではない。

  • 経歴は正しいがその経歴や裏側は必ずしも成功とは限らない。

  • 苫米地氏の主張には裏付けを取ることが出来る情報と裏付けの取れない情報の2種類がある。(ビットコインの暴騰は中国で行われた自己取引のためなど)

  • 仕掛け人は長倉氏で苫米地氏の役割は単なる広告塔の可能性もある。

  • マーケティングテクニックは洗脳を解いた実績もあってかなり巧妙


と言った感じでした。


誤解しないでほしいのが情報としては
まずまず正しいものが多かったです。


一部では苫米地氏が理解していないはずがない
古い情報を根拠にしたものもありますが、それらに関しては
後ほどお話していこうと思います。



今回公開された情報はどのようなものだったのか、
詳しく見ていきましょう。


2/5最新情報 苫米地英人 仮想通貨の真実プロジェクト 検証 概要 レビュー



ankenLP.png
(引用:http://hidetotomabechi-fintech.com/enkiyc5/ 、http://hidetotomabechi-fintech.com/c6u2a93/)

2話


3話


販売会社 合同会社一二三
販売責任者 中村一二三
メールアドレス info@hidetotomabechi-fintech.com
所在地 栃木県宇都宮市東宝木町9番22号
商品の引き渡し期間 お申し込み完了後、いただいたメールアドレスにご連絡いたします。
表現及び商品に関する注意書き 本商品に示された表現や再現性には個人差があり必ずしも利益や効果を保証したものではございません。


今回のお話に関してはかなり専門的な用語やお話が多く、
そのまま動画を見たとしても大半の人は理解できないのでは
ないかというレベルです。



今回のお話が理解できる人は既に仮想通貨をある程度やっていて、
それなりに利益を出している人たちか、
投資関係に手を出したことのある人達だと思います。


なので動画内の話をかなり噛み砕いてお話すると、

  • 仮想通貨には保証団体がないので安定させる事ができないしその力もない。

  • Googleや三菱銀行などの国家レベルの企業が仮想通貨を出せば安定した仮想通貨になり得る。

  • また、5年以内に量子コンピューターが実用化されて、既存のブロックチェーン技術で作られた仮想通貨は全て破られることになる。

  • しかし、トマベチアルゴリズムであれば破られることはない。

  • 仮想通貨に関する情報は社会の裏の裏まで理解した上で検証していかないと騙される。

  • 苫米地氏であれば社会の裏の裏まで分かるし、金融にもITにも通じているから仮想通貨を完璧に正しく説明できる。

  • そのレクチャーをしてくれるのがフィンテックマスタークラブである。

  • 本来は社会的に広く公開すべき情報だが、悪用を避けるために守秘義務を負ってもらう。



といった内容でした。


ちなみに動画内では中国がビットコインの95%を保有していて
彼らが売りに走れば一気に暴落するとの話が出ていますが、
こちらが現在のビットコインの保有量になります。

(引用:http://fx-syosinsya.win/2017/09/14/ryuutuuryou/)

中国保有量


ご覧の通り日本がトップで中国は12%未満です。


前回のレビューでもお話したとおり、元々中国がビットコインの規制を
行ったのは国の資金の海外流出を止める目的でしたし、

95%のビットコインを全く知られないように
密かに保有するのは不可能です。


それこそ陰謀論の域を出ませんし、技術的に無理です。



そもそもビットコインの特徴の一つとして取引の透明性があります。
ビットコインで取引が行われると、その取引内容が全世界に公開されます。


95%のビットコインが中国で自己取引されて暴騰したのであれば
技術的に必ずその取引履歴は残ります。



裏金として取っておくには他の通貨に変える方法もありますが、
そうなると既にビットコインは売りさばかれて暴落していなければ
おかしいのです。


なので、中国云々の話は苫米地氏のポジショントークと
思ったほうがいいでしょうね。


安定した仮想通貨や量子コンピューターの実用化で
ブロックチェーンが破られるなどのお話もありました。

(量子コンピューターについてはメチャメチャ
早いパソコンという認識でとりあえず十分ですw)


これに関してはロシアの科学者が量子コンピューターでも
破ることができないブロックチェーンを既に作っています。

(参考:http://businessblockchain.org/worlds-first-quantum-proof-blockchain)


量子鍵配送という量子暗号技術です。


トマベチアルゴリズムでも量子コンピューターで破れない
仕組みの実現は可能かもしれませんが、既に対策は練られているんですね。



なので、トマベチアルゴリズムだけが
量子コンピューターに対抗できるというのは違います。


まぁ既存の仮想通貨は苫米地氏の言う通り
全滅する可能性はありますけどね。


ただ、実際苫米地氏も言っているとおり仮想通貨は
もう世界にとって必要なものになってきています。


なので、既存の通貨が消えても量子コンピューターでも破れない
新しい通貨が登場することは明らかです。


業界のトップにいる苫米地氏がこの事について
知らないはずがないので、こちらも
ポジショントークの可能性がかなり高いです。



総合的に見ると今回の案件は仮想通貨をある程度理解していて、
既に実践していてそれなりの利益を出している人間であれば参加する
旨味はあるかもしれませんが、

「なんか凄い」という印象だけだと参加しても
何も得られずに終わる可能性もあります。


苫米地氏の話は面白いですし
今までの話で興味はそそられますが、

裏を取ってみると陰謀論の域を出ないものや
明らかな誘導も含まれていて
完全に共感できない部分も多いです。



苫米地氏にはこちらの記事でお話している
大学教授タイプみたいな部分を強く感じますね。

4種類いるネットビジネスのメンター


もちろん詐欺というわけではありませんし、
価値ある情報で知識欲は満たしてくれます。


ただ、実践の上で稼げるのかというと
1円も稼げずに終わるパターンが無数にあります。



また、動画内では苫米地氏のインタビューだけで
フォローアップなどは全部長倉氏がやっていることも気になります。


実は苫米地氏はコンテンツ作成にだけ関わっていて、
実際に苫米地氏にしっかり教えてもらうためには
追加で何十万や何百万を払わなければならなくなる可能性もあります。


それこそ動画コンテンツだけ渡して後は放置みたいな感じですね。


苫米地氏のセミナーは一回数十万から数百万のものもある上に、
第一回の記事で引用した方が行ったセミナーでは苫米地氏と
直接話せる時間は数分だったりしています。

もしフィンテックマスタークラブの値段が30万程度であれば
苫米地氏としっかり繋がって仮想通貨について情報を
知れるとは思わないほうが良いですね。



2/5最新情報 苫米地英人 仮想通貨の真実プロジェクト フィンテックマスタークラブ 検証 概要 まとめ



総評としては星2つです。
あまりオススメできません。


僕もかなり期待していましたが苫米地氏が提供するのは知識であって
彼が作る仮想通貨を公開するというわけでもありませんし、
ポジショントークや現状を無視した陰謀論が目立ちます。



「もう仮想通貨で稼いでいて更に仮想通貨について学びたい」
という人であれば参加する価値があると思いますので
星1つではありませんが初心者が参加することはオススメできません。


少なくとも今回の動画の内容を用語含めて8~9割
理解できていなければ参加しても訳が分からず
無駄になってしまう可能性が高いですね。



というわけで参考になれば幸いです。


以下の記事も参考にしてみてください。
1000万円を高額塾に突っ込んだ“特一級”ノウハウコレクターが語る高額塾コミュニティの裏側


マイケルでした!


P.S
投資に回す余剰資金がある方は良いですが、
生活費を投入しなければ行けないレベルの人が
投資に手を出して破滅するケースがあまりにも多いです。

と言っても仮想通貨が稼げるのは事実ですので
そういう方には仮想通貨でのもう一つの稼ぎ方をオススメしています。

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苫米地英人キャンペーンで明かされる仮想通貨の真実とは? 仮想通貨の真実プロジェクト 検証 評判 口コミ レビュー


前の記事はこちら


マイケルです!


少し前からレビューされていて、
本日公開になりました苫米地英人氏の
オファーをレビューしていきたいと思います。


今回は具体的なオファー名が見つからないので、
便宜上、仮想通貨の真実プロジェクトと呼んでいくことにしましょう。



前回の記事でも書きましたが、権威性に関しては
正直今までの仮想通貨オファーの比ではありません。


動画内で言われている実績もほぼ真実で
確かにカーネギーメロン大学の博士号を持っていますし、
専門も脳科学ではなく数学です。


今までインターネットビジネス業界ではインタビュアーの
長倉顕太氏と共に名前はそれなりに出てきていた人ですが、
本人が出張ってくるのは今回が初めてだと記憶しています。


それでは実際に今回公開された内容を見ていきましょう。


苫米地英人 仮想通貨の真実プロジェクト 概要 検証 レビュー



今回の入り口はこちら

OPT.png

登録するとこちらに飛びます。

ankenLP.png


登録すると見られる動画がこちら



販売会社 合同会社一二三
販売責任者 中村一二三
メールアドレス info@hidetotomabechi-fintech.com
所在地 栃木県宇都宮市東宝木町9番22号
商品の引き渡し期間 お申し込み完了後、いただいたメールアドレスにご連絡いたします。
表現及び商品に関する注意書き 本商品に示された表現や再現性には個人差があり必ずしも利益や効果を保証したものではございません。


さて、今回のビジネスモデルは仮想通貨です。
どのタイプのものなのかというのは現在不明ですが
後々情報が入ると思います。


ただ、動画を視聴する限りでは、苫米地氏は現在の仮想通貨は
崩壊するということを言っているので、
新しい通貨になるのではないかと見ています。



仮想通貨の高騰は技術的に優れているかどうかという部分も
高騰の要因になりますから、

仮に仮想通貨の生みの親である苫米地氏が
全ての仮想通貨を超えるものを作った場合
その上がり具合は他の通貨の比ではないかもしれません。



少なくとも既存の通貨では技術的に自己取引を
止められないなどの批判をしていることから既存の通貨に
乗っかるものではなさそうですね。


動画の前半は苫米地氏の実績についての
お話を長倉氏が語ってくれています。


「ことえり」の開発やカーネギーメロン大学の博士号の
事については真実ですし、ロックフェラーセンターの
買収に関しても事実です。


ただ、前回の記事でも書きましたがロックフェラーセンターの
買収はアメリカ国民とニューヨーク市民からの猛非難を浴びて
買収の約6年後に運営会社の破産でほとんど売却されています。



社会的に見れば全部が全部成功実績
というわけではないかもしれませんが、
実力に疑う余地はありません。



さて、動画内で苫米地氏は現状の仮想通貨について
色々言っていますが、これに関して二種類の情報が含まれています。

1. 裏付けを取ることが出来る事実
2. 裏付けを取ることのできない主張



例えばこちら

取引量が膨大すぎ


取引量が膨大になりすぎて送金の遅延が
起こっているというのは実際に起きている問題です。


あとは送金手数料の高騰とかも問題になっています。
加えて中国でビットコインの取引が停止されていることも事実ですね。


これに関しては裏付けの取れる事実になります。


では裏付けを取ることができない情報が
何なのかというとこちらです。

ビットコイン自己取引


ビットコインの高騰は中国内で行われた
自己取引によるものだったという部分。

これに関しては苫米地氏もTwitterでコメントしていました。

苫米地ツイート


ただ、気になるのはこの中国で行われた自己取引による
ビットコインの意図的な高騰について苫米地氏以外に
それを語っているソースが見つからなかったことです。



事実であれば連日ニュースになるような大事件ですよね。
ところがその情報は苫米地氏と彼のツイートの引用
以外では語られていません。


まぁ苫米地氏のみが知ることの出来る
独自ルートからの独自情報という線もありますが
それを主張している人間が一人では陰謀論の域を出ません。


また、中国でのビットコインの取引停止に関して、
一部で苫米地氏と同じことを言っている人がいないでもないですが、
大体の認識はこちらの記事のような内容でまとまっています。


中国がビットコインから撤退した理由
※外部サイトに飛びます

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54139


僕としては苫米地氏の言っていることが
セールスポジショントークなのか、事実なのか
ちょっとハッキリしない部分もあると思いました。



また、今回の特商法の仕掛け人ですが、
「合同会社一二三」というところです。


これは長倉氏が独自案件を出していたときにも
オファーを扱っていた会社です。

長倉市

このことから、実際の仕掛け人は長倉氏で、
苫米地氏の役割が単なる広告塔である可能性も
捨てきれないところはありますね。



苫米地英人 仮想通貨の真実プロジェクト 概要 検証 レビュー まとめ




現状ではなんとも言えません。


ただ、動画が苫米地氏のキャリアをかなりプッシュしていて、
その後に続く苫米地氏の話を無条件で信じてしまえるような
構成になっていたのはちょっと気になりますね。



商人は売ってなんぼなんで別にその構成を
否定する気はありませんが、
これがあと3動画ほど続くことを考えると、

中身によらずに衝動的に高額案件に参加したりする人が
後を絶たないのではないかという印象もあります。


苫米地氏はオウム真理教の信者の洗脳を解いた実績もあり、
洗脳を解ける人なら洗脳をすることも出来るのは道理です。



逐一事実を確認しながら慎重に
見ていくのがいいと思います。


もし苫米地氏がICO以外の仮想通貨でべらぼうに、
かつ安全に儲ける方法を知っているというのであれば
参加者としては願ったり叶ったりですからね。


それでも投資に絶対はありませんが。


現状では結論を急がずに、新しい情報を待とうと思います。
最新情報が入り次第更新します。


更新しました。
3回目レビュー(最終)



以下の記事も参考にしてみて下さい。

1000万円を高額塾に突っ込んだ“特一級”ノウハウコレクターが語る高額塾の裏側

ネットビジネスで10万円稼ぐには?


マイケルでした!


P.S

ギリギリの生活の人が起死回生を夢見て
投資に手を出すとだいたい破滅します。

それは極限の精神状態で投資をしてしまうからです。

それを回避するために余剰資金で投資するのが
すべての投資と投資家の基本であり常識です。

ただ、サラリーマン生活で余剰資金は普通でませんから、
僕としてはまずビジネスで副収入を得ることをオススメしていますね。

興味があれば見てみてください^^

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